Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
475
476
477
478
479
480
481
482
483
…
次 ›
最後 »
華やかに凛と立つ花アマリリス誇り忘れず
一日
(
ひとひ
)
を生きる
30
友の家 改修工事 アイデアを 時を忘れて 共に考え
19
風下に立つ臭いに悶えるわたし 風上に申し訳無さげな犬
7
荼毘に付す前夜 我が犬へ捧げし歌を 手書きにて添へ 読み聞かす
23
長年に渡り共に暮らせし犬 ありがとうばかり溢るる通夜/姉一家が訪ねてくれました
24
朝起きて 夜寝るまでの 一日の 長さがかなり 短いような
8
ぷりぷりとおしりを振って歩く犬 盗み見気づいて振り返ったの?
11
思い切り世界のサッカー楽しまん 夢の祭典にココロ躍る /
W
杯開幕
12
ずっとここからでたくない ひとりで だれにもあわず ただ、そういうあさ
5
陽よけ服 袖口にある切り込みは 親指かける仕組みとぞ知る(女子社員に教わる)
12
食細い 孫達笑う ポテサラは りんご沢山 デザート仕様
17
恋しさと それ以上の後悔と
亡母
(
はは
)
想う時込み上げる感情
12
境目をくちびるで塞ぐ明日からもこちらの世界で生き延びるため
3
いは崩る嵐の夜をも白羽なる雛を抱きて鳶は守らむ
3
デイケアに孤独深まる日もありて妻に抗いこもる梅雨時
28
早苗田に映る青空久しぶりやっと晴れたと鷺達
(
さぎら
)
翔び交う
7
侮れぬ 齢を重ねしこの身体 たかが風邪引き床に沈みをり
26
二時間の記憶埋まるiPad 短歌の二、三首 メモ残り
9
イタリアの旅行話を聞き流し 地場野菜棚 名前目で追う
15
小夜更けど詠みて再び朝四時のピザトーストのサクりに目覚む
21
清き瀬の水を含めば目の冴へて遠き沁みたる山祇覚えり「さんぎ」
19
道の辺に萌ゆ紫陽花へ青き日を重ねて染むる心地なりけり
18
俺の声 俺の猫背と 歩き方 変わらないわね 変わらないだろ
3
お互いに 嘘がつけない 性格に 惹かれて惚れて 一緒になった
3
お互いが 嘘をつけない 性格で 離れて暮らす 一緒に決めた
3
最初から 信用なんて していない だから相手も 軽く裏切る
2
森林の限界の地の岩影に咲く竜胆は吾が道の星
22
白黒の野球でみんな興奮をしてた時代が今も眩しい
15
会議終へ 急ぎ社食へ 駆け込むも 待ち構へしは 完売の札
11
百日草 百本芽吹き目に浮かぶ混合色の花の夏かな
17
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
475
476
477
478
479
480
481
482
483
…
次 ›
最後 »