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秋霜に 青葉凍(あおばい)てつく松の樹よ その生き様を 人にも問うて
3
越えられぬ過去と未来に挟まれて、逃げられぬ今だ燃やせ心を
1
輝きが夜空を満たし朝になり、君が目覚める。それが世界だ
2
スーツ着て 腕に抱える 幼き子 パパと一緒に 歯ブラシ選ぶ
2
影一つここより放ちやりたきに狂ひ足りねば立ちつくすのみ
1
魂が心を剥がれてゆく度にでんぷんのりに塗れる手先
0
付いて来るコラボの紙のエプロンが目当てで夜ご飯はバーガー
20
教科書を震えた声で読む君に優しい世界でありますように
2
「バイバイ」と言わず「じゃあね」と言うあの子 自分の美学があるんだろうな
4
しわくちゃのワイシャツ共を投げ入れて 独り蓋するコインランドリー
0
本当の心に蓋して閉じ込めて 生きてきたんだ生きていくんだ
0
幼稚園お受験成功 人生のピークは四歳あとは余生だ。
0
ズル休み 言葉が湧いて歌を詠む 誰がよむのかわからないけど
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お仕事がきつくて休んだ火曜日に 三時に起きて六時に喫茶
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キンドルで寺山修司を読み漁る 俺は何かをもとめているのか
0
文系の大問四を語っても 解けはしないさ似非のインテリ
0
喫煙に キューバのタバコを選んでは 何者でもない自分を飾る
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少子化が明らかにしていることは 恋する人はもう少数派
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小学校 黒田と岸田がいじめられ 田中先生過去思い出す
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ヒトとしてヒトを信じる 愚かでも回り道でも前進している
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ほろほろと 崩れる雪の 軒の下 ふたつの吐息 重なる二人
0
僕の伯母化粧が下手でいつ見ても気の毒だけどオバケショーです
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「ヌリカベ」と陰で呼ばれる厚化粧落とした時がまさに妖怪
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膝小僧古傷見つけお湯掛けて洗い流してくれる二歳児
5
喧嘩した日の日記書くのは気が滅入る蒸し返すよう振替休日
1
向日葵の橙を待っている約束 空襲の朝に鶏が鳴く
1
言えないと少女の悩み抱えてはできた生傷「ああ、癒えない」
1
ジワジワと 歯軋してる 知らぬ間に 痛みも無きに 歯はすり減りぬ
1
ひたすらに独りは愉し西の陽の傾くほどに窓に入り来て
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いわ走る垂水もかわく秋は来て きみがふもとに咲くほととぎす
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