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休憩の名に免じ読書にかまけて拗ねたパソコンの立てる寝息
3
ソリティアは詰むこともある 山札の揃えた角をじっと見ている
2
塩分を摂りすぎだとか耐熱に塩摂りなさい解けない難所
6
入り日なす アナタの影を 追う線路 終点駅は 冷暗の底
3
流動化 うながすために 退職金 みなおす政策 天下りにも。/ 役人の天下りでは数年で何千万円
6
インスタの画面が急に白くなる やめろ陰キャには眩しすぎる
4
微熱とは微かな熱と書くけれどもっと熱く身体が火照る
2
気だるい日微熱を出した真夜中に冷たい手が私に伸びる
2
優しさに触れて涙する暗い夜ごめんなさいと謝ることだけ
3
ひとりだけこの世の中にのこされて受け止めてくれる人はいない
2
4:00 a.m.
(
朝四時
)
のもやもや感を味わって涙を流し眠りに落ちる
4
不甲斐ない自分を責める朝四時にこころを開ける人はいないね
3
春がきたと言える自分を好きでいたいそんな気持ちの暗い朝明け
4
「あ、あれは」みどりの電話見つければ同じ物でも見るとこ違う
2
一瞬で終わってしまった物語青春の続きをさあ始めよう
3
明治時代洗練された言葉の
文
(
あや
)
初めて聴くは鉄道唱歌
3
きのうきょう はんそでたんぱん うすもうふ つゆも一服 アナウンス云うさ
9
ベランダに落ち葉がひとつぬるい午後 ひそかに滅ぶ音がきこえる
4
なんじゅっかい くりかえしたか なつのよる すごしたひとの ぽつぽつ去って
4
幼き日 プリン争奪 負けた日に 兄を兄と みとめた日
3
もういやだ 逃げ出したいし終わりたい (それでもひとを愛したい、って)
4
死にたいが積分された脳みそで活動するは自分というらしい
3
僕ひとり 見過ごしていた君などが そうかんたんに愛など歌うな
4
空よりも遠い
宇宙
(
そら
)
にて待つ君の声が聴こえて耳を塞いだ
3
友人が冷たい所は落ち着くと熱弁の末 墓の下へと共に
4
夜も更けて ただもくもくと ポテトサラダ つくる台所 ひとり立つ
5
わざとらしく、大きめに割ったカステラを 笑って断る母の意固地
5
無条件自分への褒め難しい なんの根拠も信用もない
4
折り紙の 紫陽花 折ってると こころなしか 涼しくなるね
8
金沢の魅力はなにか?と問われれば「文化施設の多さ」と答える
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