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とほしろし
曇
(
くも
)
りはらひし
日輪
(
にちりん
)
の
眞白
(
ましろ
)
く
目映
(
まば
)
ゆき
東雲
(
しののめ
)
の空
1
うたいっしゅ はもんひろげて ひんやりと きたのくうきは ねっとでとどく /いのっています
3
台風明け 予定の宅配 来る・来ない? 連絡ないから 花びらちぎろう
3
チャリ坂を さけてのぼった ひかげ坂 だらだらながく アイスがとける
8
秋恋し 今はまだ見え隠れする 気配を探す かくれんぼの鬼
8
汗だくで帰れば エレベーター修理中 階段で九階 息も絶え絶え
9
我が息子 過労死にて 連絡が 母の嘆きは 尽きることなし
1
オッサンだ あんたも俺も 酒の味 年々 変わる 苦さと 欲と
4
美味しさを決める主体は私ですセブンのコーヒーサーバと喧嘩
4
童心
(
こ
)
に帰り ザリガニ釣りに 行きました。 両ハサミ
(
手
)
を挙げて バンザイしてた(笑)
8
ねこ鍋はおとうちゃんにより撤去され ねこは広々座椅子を陣取る
6
水出しで1日楽しめると聞けり 深蒸し煎茶をいそいそ淹れる
2
競
(
きほ
)
ふやう
露
(
つゆ
)
の命を
焚
(
た
)
く蝉の 暮れゆく夏を
覺
(
おぼ
)
ゆればなり
2
朝食を摂っただけでも汗ながれ プレか更年期か いと煩わし
2
近隣のビアガーデン今年はハワイアン こころ惹かれるがガーデンは汗だく
3
精霊馬蓮の葉かたせば暑くとも秋へと向かう心持ち
6
ころころと君が笑うのが好きだから真面目な話できないでいる
4
蝉の声まだやっている甲子園喧騒置いて夏は去りゆく
7
信頼は一つのミスで露と消え百引く一が
零
(
ゼロ
)
になるかも
7
台風と盆と終戦記念日が過ぎて虫の音もう遠慮ない
7
奥津城の父母へと供える花束の思い出の紅 天竺牡丹
10
相棒と掴み損ねた栄光を宿敵なる偉大な王と
1
道端の ガクアジサイに 水はじけ 吉野の山に
裾野
(
すその
)
降る雨
3
盆終わり 部屋には自分 1人きり 元通りなのに 寂しさ募る
20
未来過去何処にも行ける場所はなく今に閉じ込められたる人々
5
無くなれば 満たしてくれた おやつ缶 空っぽにして まだかな と待つ
25
やれやれだ 台風一過で熱帯夜 猛暑は続くよどこまでも、哉
8
病臥して眠れない夜いつの間に鳴き始めていた鈴虫のこえ
10
ゲジゲジに滑落死などさせぬよう浴槽の蓋きちんと閉める
19
いいね十個くらい付けたい
短歌
(
うた
)
があり 想いよ届けと ハートに触れる
17
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