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写真から 君の姿を 消去する 去年の夏の 花火のように
4
たれゆえに叫ばんか夏草の枯るるところまで歩めるわれは
1
余部
(
あまるべ
)
の 鉄橋駅に立ちて見れば 降る雨の音
蜩
(
ひぐらし
)
の声
13
夏草のしげきひむろぞ悲しかる人のこころの冷えむと思へば
2
雪柳 気高き姿 今ぞ知る 溢れる思い 師の叫びかな
1
呵呵大笑しつつ夢にて父語る 地獄に居ると 焼かれる日々と
2
美しく終わる恋などないだろう あるならそれは恋じゃないんだ
27
いつの日か君とビーチに行きたいと 叶わぬ夢を今日も見ている
6
哀しみに 押し潰されし こんにちに 自分にだけは やさしくありたい
7
哀しみに よりそう瞳 愛らしく 己に勝つと 君に誓う
5
病み上がり 孫と射的に 興ずると 時間経つのを 忘れる我か
2
我が息子 雄々しき姿 感謝する 熱く燃ゆるか 我も負けずと
1
闇の中に いる時は光は見えません 「止まない雨は···」 なんて 余計なお世話です
7
コロナあけ 社内で飲み会やると言う 義理での参加はもうやめますわ
6
補聴器の 聞こえることの 嬉しさよ つい会話へと 入る我がいる
2
運命の人なんていません それはただ 妄想なのです 思い込みです
3
跳び回るねこに蹴飛ばされザックリと 消毒は手間だが元気の証
5
スコーンとアップルパイの両方に生クリームが付く幸せよ
7
八朔のだらりの帯もゆらゆらと 都大路にかげろう揺れる
3
乱れ飛び 火に向かい行く 酔いどれの 死んだも気付かぬ夏の虫らは
3
はなしたり かたりあったり したたかに 生きていこうね ぼくらのここで
6
肌に落ちる 水の温度がほんの少し 冷たく感じる 秋のはじまり
7
夏の嵐 かぜにまぎれて去るひとかげを追っていまだ正体もなく
1
捨てされば 新しきもの 掴めると 信じてひたすら部屋の掃除
8
もう十分泣いたよきっと明日から虹が出るんだそんな気がする
8
本当に好きだったからこそ振り返らなかった私とあなた
2
今はもう枯れた花でも花束だから優しくなれるの、少しだけ
3
僕のこと 結局好きなの嫌いなの? 君の心は解読できない
3
球場に快音響く甲子園応援席の赤が燃え立つ
7
眠りから覚める直前の隙間に潜む消えたはずの恋心
1
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