おそろいにしたものの数と同じだけ あなたのものになれると思った
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人ゆえにいかな聖人君子でも叩けばホコリ出るやもしれぬ
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食いつなぐ 健康でいる その時がきたら誰かにあげれるように
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最後まで君は本心を見せなかったし 僕のも嘘だった気がしてくる
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死ぬまではうまくやってね その後は知らない人の役に立ってね
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ライターを持ってる人はいませんか ロウソクに火を ケーキと燭台
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目を瞑る。そこにあいつが 居る気する  ヤベ、ゲロ吐いた すみません笑
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菜を刻む背に息子の声 大丈夫かと 屈託をく空耳かな
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行列の先が何かもわからずに進んでいくよみんな手ぶらで
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見上げれば蛍光灯は身じろがず白夜とならむ書類の上へ
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夕暮れに「あばやしようぜ」と友の祖母  遊び足りない初夏の思い出/あばやしようぜ≒バイバイしようね
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ひさびさの梅雨の晴れ間にひびきゐし刈払機のエンジン音やむ
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想い出のライブの半券文字褪せてバンドはすでに解散してて
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一軒のダイソーに無き欲しき物二軒三軒巡りても無き
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水垢にはレモンがいいらしい 泣きたいときには泣いていいらしい
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ウソ他責 過激軽率 エセ右翼 無謬恫喝 これぞ高市
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ピカソ展 展示レイアウト 面白し シャッター音 鳴りやまず
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無印でコスメを選ぶお婆ちゃんのその眼差しは完全に女子
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私は強いのですと胸を張り 叩き切るのはマシンゴーレム
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最初からこのための場所だった様 窓際に置く洗顔フォーム
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私に足りないものは一つだけ ベッドの影の懐かない猫
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入院が 今はにとり 食事付き セカンドハウス と思えば楽し
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夕からの雨は静かに穏やかに 来たる嵐のプレリュードなる
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帰途の車窓 腑と目に映り 傷心をそつと撫ぜをる 白き八仙花あじさい
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傷心しひとり 細くひらく窓辺 落ち込みぬ日も 風は優しき
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AIは 深入りはせず 受け流し 時と場合で 忖度もせり
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隣席のおさな子伸ばす小さき手 「タッチ」で広がる笑顔の連鎖 /スタバにて
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鶏天と 大学芋を おすそ分け 孫がほおばる にぎやかな夜
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週末の 台風に向け 打合せ 何もない事 祈り準備す
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依存のこと愛だと思ってるんだから! 先を増やせとか言われても💦
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