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好き? うん、そうだよって 言い切れるよ 会えなくなってからじゃ 遅いけれどね
12
千葉県の 名産品で なんだっけ 名前が出ない それ落花生
3
大切な何か失くしてそれにすら気付けてなくて雲のない空
10
初めての 駅で降りた それなのに 時間が無くて 散歩すら出来ず
3
永遠じゃないからこそ 君は美しい でもこれはきっと僕のエゴ
2
春待ちの列車に揺られ僕たちは 良い日、悪い日、行ったり来たり
61
明滅はつぶれた蛍光灯に似て ほら遠くから雷鳴が来る
3
どうせなら全部あげるね 憎しみを、愛を、破滅を、私の世界を
3
ねこおやつ 星型カリカリに願うのは やんちゃでもいい 健やかであれ
7
友達は大人に向けて進み出す 先に行かせて靴紐を結う
7
象限を分かつ分布の谷底に息づいているひとが見えるか
2
今日は、t町でへべれけ🥴電車また、🈵、s川で座れ寝て帰ります。
3
朝霞
(
あさがすみ
)
春日
(
はるひ
)
の風をいざなひて
匂
(
にほ
)
へる花は
八重
(
やへ
)
の山吹
4
思い出に手を伸ばしながら一歩ずつ後ずさるような人生でした
3
靄
(
もや
)
流せ涙色した桜雨日本の谷戸に春の訪る
8
風の
音
(
ね
)
は
誰
(
た
)
そ 吾が手
牽
(
ひ
)
き 志摩わたり 夢の
裡
(
うち
)
にも波のまにまに
10
すぐとなり あなたの体温 感じたい ないものねだり 別れた今も
5
眩
(
まばゆ
)
さに目を焼かれても君といるいつか過ぎゆく春の光よ
3
盛る樹も 青葉脱ぎ捨て冬に逢う 顧みてこそ 吾もまたなむ
8
春風は呪いのように僕を過ぎ君を未来へ遠ざけてゆく
9
帰り道 向かいのホームに 立つあなた 偶然向けた 視線が合って
4
海明の毛がにどっかり鎮座して値札小さく
四九八十円
(
ヨンキュッパー
)
と
12
古いキャベツ 端っこは切って ザクザクと あるいは鍋のラストチャンスかと
8
PayPayさ〜 スクラッチチャンスは いいのだけれど 音量デカすぎ 驚かさないで
3
二年ぶり脱力時期の来たようで「関心・意欲・態度」は
2
です
8
もう春はあちらこちらに見るけれどまだもう少し踏み切れないね
8
遠くの親戚よりも近くの
短歌友
(
うたとも
)
/大事にしますありがとう
9
開花宣言心もほっと桜色満開を待つカメラはしゃいで
6
軽々しく理解
(
わか
)
りますとも言ひかねて 肌荒れには睡眠とビタミンCです(お疲れ様です。お大事に)
4
何事も質素倹約旨として目立たず暮らせ後期高齢
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