運営カミサマよ ガラクタのぼくに アプデはよ もしくはとっとと サ終しろ
1
罪悪感 ずっといてくれ 共に行方ゆく 十字架背負い 君たち想う
2
この宇宙で私は独りそんな気がする時もある人混みの中
8
詩短歌俳句小説エッセイも皆誰かの可愛いこども
3
流れれば月夜の桜あおめいて満ちゆく度に足が足りない(昨日)
1
散々な音像ばかりひしめいた終末の夜を買い込んでいく
3
彼への想い いつまで抱え 生きるんだ きっと死ぬまで 命尽きるまで
3
彼のこと 忘れられずに 詠んでます 人妻ですが 許してください
5
後少し切りたい位でめておく夏迄繋ぎのセルフカット
4
逢えないがカレを想って髪を切る ダ・イ・シ・ッ・パ・イ! 逢えなくてヨカッタ
3
戻りたい 君が離れた そのときに 隣で泣いて あげればよかった
5
如月あの日から 君のLINEに絵文字ない 気になったけど 聞けなかったな
4
「元気でね、働けるのが一番よ」 入院患者口揃え言う
5
あの日から増えた精神薬くすり 頼りにしつつ 減薬めざし日々を重ねる
2
学生時 通い詰めたり ラーメン屋 葉桜の折 閉店を知る
5
瓶の中ドロドロに溶けたアメ3つ 40年前もらった誕生日プレゼントたんプレ
2
桜咲く下で死んでた西行を埋めたのが梶井基次郎です
3
AIを使いこなす人 AIに操られる人 試される人類ヒト
6
吐き出して 吐き出してもね 湧いてくる 君への思い 叶わぬ願い
4
秒針よ君だけそんなに働いて電池給料は同じそれでいいのか?
4
障子から差し込む朝日は優しくて「あと五分だけ…」と甘えてしまう
3
量子力学で云えば人体はスカスカ  と言われても車に飛ばされれば死ぬ
2
昨日の嵐で車道の花びらが流され今日は朝からの快晴
2
ビールとはこんな味かと缶酎ハイばかり飲みゐる吾首傾ぐ
3
君がゆう あなたの子じゃない 「さようなら」 君の宝だもの その子を愛す
3
岩を噛み忘れない ひとへに流るる滾つ瀬の疾風怒涛の時代駆け 音ぞ絶えてもけしき忘れぬ命燃やしてた後姿を     
5
花まつり天掻き曇り雨宿り神の試練と説く君が好き
2
君だけが 彼女ママとの絆 繋いでた 別れて気づく 君の愛しさ
4
トマト味 かわなきゃよかった なべのもと  あさひるばんと さんしょくたべる
4
足掻こうと出来ないものは出来なくて宇宙真理エントロピーとチコちゃんで知る
10