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抱いてたら どんなに可愛い 子だったか ごめん、いまさら 君を抱きたい
5
誕生日 (旦那さんと)行けるといいね あのお店 ふたりで行ったね もう行けないな。
3
満月と 知らず見上げる 満月の なんと丸くて 大きいことか
7
好んでも嫌っていても去ってゆく夏の寿命に何かは思う
7
死にたいと口に出したら嘘つきと。私は決してそう思わせない
5
授かって堕ろしてくれれば良かったと言ってはいけない言葉を出した
4
好きなものってなんだっけ 気がつけば 自分失って 無個性になる
4
そうしつの ひとことものを くりかえし しゅうちゃくさけて ひとでなし になる /
3
小坂道 色なき風を 浴びながら 走れ自転車 駆けろ青春
5
前を行く女のSuica残高が 視界に残って曖昧な罪
(965円)
9
キラキラの しゅわしゅわのあわ 溢れ出す ソーダを飲んで 忘れてゆくの
6
爪痕さえ すべて愛しき わが猫
(
こ
)
らよ 誕生月
(
バースデー
)
きても シニアになるな
6
空が語る残る暑さの言い訳を
紺碧
(
あお
)
に免じて聞いておこうか
5
ガラスペン 時間をかけて ゆっくりと 集まるインク 優しさ
滲む
(
にじむ
)
23
治ったと 思うと翌日動けない 意外と長引く コロナの病後
10
ねこ母は ねこかわいがり ねこ撫で声 でも気ままにはさせとく 猫ゆえ
5
猛暑日となりし長月 奈良の夕 鹿も愛でるや 十六夜の月
10
手の届く 所に君が いたようで 届かなかった 晩夏の九月
4
定期的な 君の通院 共に行き 再発無きを 確かめ安堵す
7
涙目にくすぐったいよ線香が 手を合わせてもそこにいないよ
8
透明な酸素に溺れて息できず私はこの星のヒトであるのか?
3
夏尽きて舌と頭が馬鹿だから海も涙もおんなじ味だ
4
「月が綺麗ですね」と言えないのは、昔の小説家のせいだから
8
階段を登りしものは階段の無きところまで登りゆくなり
3
忘れない私の青春そこには いつも
貴方
(
あなた
)
がいたということ
3
25
の末の息子が可愛くて ちょっかい出してキレられている
4
モーレツな暑さと聞いて浮かぶシーン同じ人なら話合うかも
1
西の空飛行機雲が
線延
(
せんのば
)
ばす 手を振る私見えていますか
10
だんだんと遠ざかってく想い出を 心の中の日記に
記
(
しる
)
そう
7
初物の秋刀魚は天ぷらのお惣菜 まいたけでだいぶかさ増しされてる
3
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