Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4123
4124
4125
4126
4127
4128
4129
4130
4131
…
次 ›
最後 »
体まで 燃えさかりだす熱き夜
(
よ
)
に 冷たい蛇の肌など想う
2
初音ミクと太鼓踊りスゲースゲー、ぱっぱっぱ、ライト🔦で応援!あっ感動❣️
2
君と僕。ホウレン草のおひたしがこれほどうまい幸せにいる
11
我が未来剥ぎ取るように飲むクスリ残り数えつ今朝も九つ
10
わが猫
(
こ
)
らのおめめキラキラ輝いて オヤツのあとは ねんねのおへや
6
マンションを 買いませんかと お電話が 「先立つものない」 ひとりぼやいた
9
眠られぬ理由はきっと違うけどエアコン温度
.5
度
(
てんごど
)
下げる
6
ダンシングヒーロー踊る子らがいて
櫓太鼓
(
やぐらだいこ
)
はロックを刻む
10
窓の外入道雲に誘われてぼくのからだにまだ海がいる
5
握る手に熱を残して見送った最後の花火に今年もなったな
4
「一生」を願う言葉をこの耳で 聞く日が来たらどんな心地か
2
あ 笑ってる 赤い眼だけの大顔でバスはするりと消えてった
3
探してる亡吾子に会えない蓮池に飽かず飛び交うオニヤンマ
羨
(
とも
)
し
8
ポケットの一円玉を紳士服売り場の服にそっと入れておく
5
キッチンにいる君は歓声と花火の音が楽しいと言う
5
イヤホンは気を遣って置いてきた 君は平気でノイズキャンセリング
4
植え込みの間に蜘蛛の巣張られおり東京タワーが横たわっている
4
「諦める」自分の取るべき行動を明らかにするそれが「あきらめ」
2
蒸し暑い夜の田んぼの匂い嗅ぎ昔の祭りの記憶が還る
8
エアコンのスイッチとめて今日だけは 原爆で逝くたましい思う
7
かりにだに来ずや鶉はなかねども夏こそ繁れ深草の里
3
洗い物洗濯物干しやっぱりね ひとり時間は家事から始まる
9
そこそこに かぜがふくのよ レイソル市 遠雷 太鼓に 遠はなび
9
映画行き人の多さに
唖然
(
あぜん
)
とす さあ人々が夢の世界へ
7
めずらしく
父子
(
おやこ
)
ふたりで出かけてく ひとり時間だ何からしよか
8
赤い糸が解けないと信じていたのは私だけだったみたい
5
水でなく風に流して、いつかまたあなたの髪を揺らしに行くよ
4
市議選の さいごのおねがい 選挙カー ぼんおどり練習 負けて退散 \レイソル市あした投票日
5
本当ならもっとかろくやわらかく歩いていたんだろうね、あなた
4
ここからは幕は閉じたり観る人も観られる人もそれぞれに行く
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4123
4124
4125
4126
4127
4128
4129
4130
4131
…
次 ›
最後 »