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ネットなら書き直せるさ何度でも そういう君に思い遣り 無し
2
大丈夫 言葉の意味がシフトして 断っている 吾れ知らんけど
1
全国が暑くなったというニュース 北海道は全国じゃない?
4
この十年 幸せいっぱい「ありがとう」 俺はいいから 君に幸あれ
4
君が飲む ルイボスティー 少しずつ ハマってきたよ 俺もノンカフェ
4
斜めったサボテンとふたりこの部屋で共に生き延びようと誓った
4
諦めに似た味がする珈琲と 紺青に浮く明けの三日月
5
はじまりの詳しいことは知らないが母の涙で始まった今日
7
青々と息吹眩しき窓の外病棟より見ゆ
生命
(
いのち
)
の謳歌
2
十五年重ねた時は私にも 誇りと自信芽生えるかしら
2
20
時に取っ組み合いが終わらないティーパーティに票を投じる
1
おそらくに母がほんのり
浮かんでる
(
ボケはじめ
)
天空までがちょっと近づく
11
水面
(
みなも
)
より羽音激しく二羽の鴨寝ぐら目指すか待つ子がおるや
3
形見分の
義母
(
はは
)
の「でんち」を食卓の椅子の背にかけ小祥忌まで
3
夜風は透明であり美しい、ぜんぶが嘘でできているから
8
久々に 家族ラインに 次男来る ケーキの絵文字 何より嬉し
4
間違ったことばばかりを吐き連ね今日の夜を創り出した
2
お砂糖とスパイス、素敵なもの 煮詰めて垂れ流す月一の毒
7
あなたとは ただ沈黙を交わすだけ それだけですべてわかった気がした
4
ひとつぶのひかりがこぼれて そらをみる あまぐもからはひとすじのひかり
3
春はあけボノボと友達、チンパンジー。パンジーで作るバンバンジー
1
火口へとまっすぐ落ちていく光あなたはおれの松明になる
3
人間は 願いのるつぼ 割らぬよに 抱えて走って 生き抜かないと
3
季節では下っ端なのか夏冬に忖度するよな春の短さ
7
ポケットに手をつっこんだら丸まったあの日の気持ち指にからまる
18
いつからか砂糖をいれず珈琲を飲む聞き上手なふりをしながら
17
僕ら皆行きて帰りし旅人だ 捲るページが無くなるまでの
1
婉然と笑む空想の絵姿をAIたちに演繹させる
2
えも言われぬの前三文字を抜き出してエモいエモいとよろこんでいる
3
無理矢理海に戻された人魚姫『王子様は泡になりました』
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