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自分の詩 読み返えすたび 思い知る 壊心
(
こころ
)
の叫び 君への思い
2
湯たんぽも靴下もはかず眠る夜に春も越えつつあると気がつく
7
窓ぎわの工事の音で目が覚める 怠惰な自分部屋に隠して
3
ごはんなに?煮たの焼いたの和えたもの名前つければりっぱなおかず
4
スマホでは思い通りに撮れないし指知る触の感欲しき夕
3
関連はないと言うけど実際はあと一二箇所突けば沈む
2
陰ながら雑用こなす君が好き 月が放つひかりのようで
8
ちょっとナメられるくらいが生きやすく今日の歩数を手帳に刻む
3
「
花金
(
はなきん
)
」はもう死語となる フィーバーなくてもウキウキ金曜の夜
4
初デート なになにこれは? どう飲むの?
頬染
(
ほほそ
)
め聞けない ウィンナーコーヒー
6
墓石の代わりのようにおごそかにダイワハウスの旗はゆらめく
8
いつのまに陽は落ちていて酒場から聞こえ始めるホンキー・トンク
3
僕らみな墓標となりて茫洋と菩薩のような盆暮れの海
2
見渡せば こたつ・ストーブ・扇風機 冬と夏とが 同居する部屋
9
料理時
(
りょうりどき
)
懐メロ流すルーティン 今日はノリノリ 「レベッカ・フレンズ」
2
わかり合えないまま共に生きることをわたし達の証明とする
7
生きてると笑い声すら恐ろしくヒトとはなにか未だ解らず
5
さよならは言うよ一人でいる時も さよならシュレディンガーの恋人
5
金曜の 待合室に 響く声 マイキャッツよ 静粛たれ
3
バイト先「あっ先生」と声を聞く いつも頼ってくれてありがとう
5
ひとはよく「急がば回れ」と言われるが スイーツ目当てで急ぐはよろし
3
かなわないお願いばかり聞いていた神社の隅の古い街灯
12
この風は淡くてうすい紫陽花の水色こえて髪をそよがす
13
しなやかでありたいものねとりあえず華奢な僕等はすぐ歪むから
10
聖夜ならドレンチェリーがのるケーキ 精一杯贅沢した母
2
型紙で作って気付く多面体 サッカーボールは分子の世界
4
羨ましギターが弾ける悪友が 浜辺でうたう「島唄」などを
2
青竹のように切られたサトウキビ齧っては吸うパンダの如く
4
幾重
(
いくえ
)
にも重なる偶然で あの夏唯一無二の君を見つけた
3
ぜんせでは ここまでだったら いきていた これからさきは しらないみらい
8
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