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サロマ湖を見下ろす丘の一帯を真白く覆い蕎麦の花咲く
17
流し台ペットボトルの置き場所と、二人の了解なぞる孤独は
3
他の物優先してて後回し後れ馳せながら冷やしトマトを
7
ベランダに 鉢の朝顔 咲かぬ日々 忘れられた夢 咲く青ひとつ
5
苛立たないそんな愛でこそありたくて わが主よ、重荷を下ろさせてください
5
あきらめて今日は実家で賛美する パイプオルガンをスマホで聴けり
4
海の見ゆ墓地に眠りし我が父は十五より海に揉まれ働き
11
そこら中ご先祖様が充満し過疎地賑わう本日お盆
21
何人がどこから来るか知らないがお迎えの
灯明
(
ひ
)
をともしてお盆
13
母と猫
(
タヌ
)
寄り添い眠るは日常で 非日常ようやく一段落せり
6
夜半には秋めいた虫の音もしてる だけど昼間は熱波やまない
4
ほろよいにポテチにチーズにくずきりを 夏らしいのからしくないのか
5
鳥の
羽根
(
は
)
を
腭門
(
あぎと
)
に
挾
(
はさ
)
み
曵
(
ひ
)
きし
蟻蟲
(
あり
)
いち
人
(
にん
)
なりぞ
大力
(
だいぢから
)
なる
2
家族とはうっとうしくて近すぎて怒ってばかりを 抱きしめるもの
9
薄雲
(
うすくも
)
の 空を
覆
(
おほ
)
へど
地
(
ぢ
)
に風の なくて
汗
(
あせ
)
あゆ
油照
(
あぶらで
)
りなり
2
祈りつる夏ははつせの山おろしにあはれつきせぬ暁の鐘
3
夜明け前 深い空の 美しさ 浅瀬へ埋まってみたいほど
5
人間がもう厭なんだ、これからは体の冷たい獣になりたい
5
恋愛脳 恋に恋する 季節には 熱に浮かされ 判断にぶる
1
愛すにも 愛されるにも 覚悟いる 臆病者は 愛されないの
2
みんなクズ 惹かれ合うのは 必然で 似たもの同士 罵りあって
1
他者からの評価を捨てて前を向く そこから始める己の人生
4
人間は みなジコチューで 誰かから 承認されて 呼吸している
2
きゃききゅけきょの中の「け」です 浮いてます しゃししゅしぇしょの「しぇ」だったらいいのに
2
夕暮れにほっとひといき水を撒く 父の背中にまだ蝉しぐれ
11
路地ひとつ 曲がってみると 未知のエリア 探検しよう なにがあるかな?
3
パソコンの データ整理に 大苦戦 日頃のズボラさ バレバレね
1
片えくぼ、片泣きぼくろ、片八重歯、片親、片恋、「片」凝ってます
7
あの頃に 握りしめてた ロザリオは 白檀の香り 君からもらった
5
不安定なときだけLINEしてくるね それをよろこぶぼくも悪いね
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