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タンポポの綿毛が飛んで行く方に向かう 背中に追い風を受け
3
朝☕️🇨🇷コスタリカ自分で淹れたて、夏はヒヤヒヤ氷たっぷりで、おはよー❣️👍うまい
4
恋をする 貴女に罪は 無いけれど 主人の地獄が 忍ばれるかな
2
先生も落第生もそう「何がわからないのかわからない」のだ
4
まなざしを受け取りそれでも?だからこそ? 空に浮かんだ星のきらめき
3
ナチス消え 新たな地獄 待っていた 人の命の 恐ろしきかな
2
ベルリンの 憎悪乗り越え ウクライナ 難民受け入れ 償いの道
2
洗いたてのタオルまでもが生ぬるしパッと開いて陽の下にやる
9
終戦後 七十八年 生存者 心の交流 海をも超えて
2
功労者 妻の直感 あたるかな 親分子分に 違和感ありき
2
禅の声 自然と一つ 流れ行く 生きることとは 何かなすこと
3
独ソ戦 三千万の 犠牲者よ 憎悪の構図 今尚消えず
2
カーブミラー カメラに違へり。写す影見れば、孤悲の結果をば知らる。
3
鎌をあて、鳴く鶏ぞ思ゆべき。 向日葵あらず。なべて刈られり。
2
僅
(
はつ
)
かなる
七日
(
なぬか
)
ばかりを
啼
(
な
)
く蟬の
假初
(
かりそめ
)
なりて命なりけり
2
故郷の阿武隈荘に寝てをれば午前六時に鐘の聞こえる
10
建売の家はやばやと売れたるか洗濯物のベランダに見え
7
電話より少し震へる音聞こゆガンになりしと友人の声
7
庭で蚊に刺された キンカンを塗っても塗らなくても治りは同じ
5
朝早く散歩に出ても夏の暑さ 左右から蟬の声がうるさい
3
二階に来てはダメと言ってある犬が寂しいのか時々ドアの前にいる
9
嘆
(
なげ
)
いても 過去に戻れる わけもない むち打つ身体に 今日も謝る
6
冷や汗で 目覚めみれば まだ深夜 耳中の蝉は 今日もパワフル
6
心臓が 揺らぐまいと 踏ん張れど 脈は正直 トットットトト
6
風呂上がりすっぽんぽんで右左
扇風機の風
(
せんぷう
)
を受く夏の快感
11
日常を非日常へと変えていく 君の笑顔はスペースシャトル
4
一寸もない虫にある魂はいかほなどと小蝿潰しつ
11
新宿の鳩は丸々太ってる 空飛ぶことを忘れたみたい
8
あれよりもサイレン鳴らす要のある熱中症警戒アラート
10
夢抱き明日を信じて立つ姿 終わりを知らぬ青い春の日
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