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疑心暗鬼。この鼻水は後遺症?それともただの風邪ひき始め?
6
癒えたはずなのにウイルス撒き散らす「可能性」がある、巣篭もり
10
日
(
とうか
)
9
神社の
杜
(
もり
)
奥の方から法師蝉 夏終焉の独唱を聴く
12
洗い物
後
(
あと
)
でいいやと思いつつ やっぱりすぐやる習慣はすごい
5
自らの息の根止める方法を処理が簡易な順で調べる
11
母親も金のない人保護の人娘よそれは原因がある
3
アレ、ソレと 指示代名詞 電波にす 仲良き符丁も 老いほろ苦く
9
雨の朝 娘来る日も浮かれない ゆっくりしてってくれる気もない
7
雨男別れた
夫
(
ひと
)
が誘う日は雨の日だけの終わった男
5
失くなった優勝可能性だけど白球を追うまなざしは濃い
3
七十三 喜寿も米寿も先だけど 母の誕生日
(
バースデー
)
毎年
(
いつも
)
のランチに
7
納豆のラベル上の
娘
(
こ
)
アンニュイな眼差しくらりつい籠の中
9
納豆のラベル横の
娘
(
こ
)
可愛くて貼って眺める甘麹たれ
6
曲がるべき 角を曲がれぬ 夏の朝 道行く人から 顔を背ける
8
東京の 満員電車は 慣れたけど 地元の汽車の 閑散も恋しい
13
満員電車 女性と接触 汗にじむ 制汗剤よ 力を貸して
10
うたかたの 皆の短歌が 愛おしく 人間らしさ ずしりと沁みる
19
そうやって両手を取って回ったら僕の世界はただ君ばかり
3
多種多様 十人十色 様々に あなたはあなたの 色のままで
6
「普通」という 檻の中で 生き耐える 出られたら楽 かなとも思う
2
何年も境界を引けないまま夜はふける 憎悪と執着マーブル模様
5
戯れに呟きてもまだ応え無く 鳴かざりし鳥を 眺む夏の日
2
好きも嫌いも軽くなった世界で カメラ越しに振り撒かれる愛よ
5
ひとときの輝き見るたび 常削る 心を亡くし銭も無くし
2
電気消しベッド戻るとき 床にいる ねこ踏まないよう すり足で戻る
9
ねこ母をフミフミで起こす術おぼえ ねこ朝ゴハン 今日も1時半
6
名作を見た翌朝の台所 卵焼き焼き、センチメンタル。
5
減りゆかぬ 課題に埋もれて 時計見る もうシンデレラも寝る頃だろうに
10
純粋な楽しさなんて小3の夏休み以来感じてないかも
4
遅ればせ秋の気配の朝夕にシフォンブラウス似合いの婦人
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