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電話はね かける分は平気なの かかってくると 防戦一方
9
さすがとは 至極便利な褒め言葉 咄嗟のときもどなたにも良し
13
いいことがあるらしいけど十二月まで死なないで生きられるかな
4
野菜庫をリセットする日に食材のるつぼの様なお好み焼き焼く
18
鮟鱇の甘い誘いに酔ったまま喰われてもいいどうせ死ぬなら
8
「性」って ほかの社会生活と ちがうレイヤー(層) いまだわからん
7
満員の電車を降りる時にだけできる優しさ由来の花道
13
犬猫が餌もらうのを待つように我も待ちたり定食屋にて
6
からだから はじまるあいも あったなら そんけいしますも あるのかじゃにーず /働き蜂も女王蜂もメス
4
店長が無言でくれたぬいぐるみ あのゲーセンは学習塾に
9
愛想笑いまだまだできぬ女子高生どうかそのまま時よ止まって
5
夕闇に保育園から響く声駅から出された我らを清め
6
ハロウィンの魔法によって捨てたゴミ迷わず君の自宅に届く
8
この前はラムネ、昨日は金平糖 どの味できみと口火を切ろう?
5
お手、伏せ、待て
躾
(
しつ
)
けてくれよ これ以上夢中になってしまわぬように
5
黒猫は魔女の使いと云ふけれど 江戸の世にては 病魔祓う猫
9
雨の日の朝らしくない空が好き、出来損ないの私みたいで
10
錆びた
G
ペンを捨て去ること以外
憧れ
(
ゆめ
)
を捨て去る手段はなくて
9
まだまだ、あたたかい、ハロウィン🎃のつぎは👻霜月かな❣️
3
くちびるで瞼をなぞる怖い夢見ませんように目覚めませんように
5
他人でも隣に座ったオジさんが 立つとさみしい気持ちがするの
12
あの頃に戻れたならと想うとき 産まれぬ命に重さはなくて
4
だんだんと早くなりゆく待ち合わせ昨日と少しちがう夕焼け
16
毎日を特別だけで継ぎ接いで できたハレもの不毛にうたう
4
「贖罪じゃないわ、優しい顔辞めて。こんなセックスしか知らないだけ。」
3
漫然とテレビを見てる日曜日 元気がないのは秋雨のせい
4
秋高し主なくした虫篭のプラスチックの淀みを流す
8
勇ましき人を食らひて契りきな 明日なき身をば 晴れ晴れと捨つ
4
くちびるに指押し当てて反芻する。気づかなかった。鈴虫鳴いてた。
5
(寂滅は叶わぬものよ)老医師の昏き鏡に浮かぶ待合
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