Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
396
397
398
399
400
401
402
403
404
…
次 ›
最後 »
散歩にはなるべく人の居ない道好めば熊も同じ心根/か?
21
貴方には ただ
一時
(
ひととき
)
の 遊びでも 忘れられない 思い出となり
4
貴方だけ 想っていても 現実は ただ待ち続けてる 独りぼっちで
4
真夜中に 喉の渇きを ふと覚え 火照った軀に 君想いいる
4
こんなでも お前はええ 女やと 君以外の男は 言ってくれるの
2
彼女
(
あのひと
)
の 居ない時なら 電話とる それが答えと 知っていたのに
3
逢えなくて 逢えないままに 時が過ぎ 多分このまま 逢えないままね
2
アオガエル足元ピコリ草揺れる緑鮮やか清明な朝
17
嫁さんの 寝返りチョップ 喉に受け 今日も静かに 朝を迎える
7
野分去れど梅雨前線居座りて 湿った朝のひきわり納豆
20
できるなら涙の玉を数珠にして柩に入れて送りたかった
11
マル経の真理あれども未完の書 続き論ずる天才
未
(
いま
)
だ /宮沢様
12
田に水を引けば夜な夜な蛙鳴き緑を渡る風も涼しい
16
台風の去りし後 しづかなる
夜半
(
よわ
)
穏やかな風と
更待月
(
さらまちづき
)
28
くらやみに めがなれてきて みえたのは つくえのうえの とまったとけい
3
夜と朝 繋がりあって 円のよう 時間を覗いた ような気がした
3
あの夜は だんだん溶けて 朝ぼらけ 縛った帯は 静かに解けて
5
新聞で脅迫文をつくるみたいに慎重にかつ大胆に
4
あなたって わたしのどこが 好きなのよ 鼻のカタチさ なんなのよそれ
4
新しき マットに馴染み 喉鳴らし 首をかいてと 身体寄せくる
20
ホテルから 出てきたところ 見ちゃったと 言う同僚に 良いだろうと言う
3
ねぇじゃなく 下の名前で 呼んでよと キミは言うけど なんか呼べない
4
子を連れた 俺に気づいた 元カノが 俺に気づかぬ フリして降りた
3
言語化が できない味の 晩ごはん 嫁に隠れて ポン酢をかける
6
雨に濡れ咲き初む花は祈りこめ通院励ます青の朝顔 / 6.25
29
朝晩も 真夏以外は 出番あり 北海道は パーカーいける
9
異変あり 青田に潜む白鷺も 今夏の姿は摩陀羅となりて
22
友を呼ぶ あま音だけが ひびく道 友は気づかず 去りゆく空よ
8
年へるにつれて浮き世の生きづらさ身のふてうさえ増さりゆくかも
4
そのへんの「ステキ」をツリーのてっぺんに星の代わりにつけた素敵
2
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
396
397
398
399
400
401
402
403
404
…
次 ›
最後 »