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めにみえぬ ふうせんあたまに ついていて あおあかみどり しぬととんでく
9
柿の葉で包む本音のいろ 今朝も野生の鹿が車道を駆ける
4
私こそあなたに会わす顔がない返せないLINE通知は残す
5
賛美歌を小声で歌う母のもと ねこがやってきて「アーメン」に唱和
6
さびしさを紛らわすため人波にもまれたくなり 外へ出かけた
6
誕生日 友のいるバー立ち寄れり グラスの露が飲めよと急かす
4
河北潟へひまわりを観に行ってきたが 主役はみんな
陽
(
ひ
)
に背を向ける
2
ついと立ち しろき
朝靄
(
あさもや
)
背伸びして あらわれる人 確かめる朝
4
碧綠
(
へきりよく
)
の
樹閒
(
このま
)
を
科戶
(
しなと
)
の風ぬくに
木羣
(
こむら
)
は
搖
(
ゆ
)
るぎ
淸
(
きよ
)
まはりけり
3
夏雲を見上げて浮かぶ人の顔 いつからあなたに変わったのかな
6
あつくって みるまにしぼむ あおあさがお はなのさかりや せみとかひととか
6
テーブルに おとしたジャムも あじおなじ どんなとこにも りくつはついて
7
なつやすめ セミがせかして言うけれど ゆきちがひとり こころもとない
13
もどったら くすりのみおえ めしづくり みょうに既視感 二度目の服薬
5
崖っぷちギリギリ精神
(
こころ
)
の在処でも わずかなるユーモア失くさずいたい
8
「頑張りすぎ注意報」とまたカフェオレ なんだか朝の占いと化す>ブレンディ
6
朝イチで 公報よんで せんきょいき セブンによって ヤクルトげっと。
7
灰色の 雲間から差す
陽
(
ひ
)
の先に 神様が居ると 信じていた頃
9
妹から写メが届く 幼き日 裏庭で
食
(
は
)
んだ
甘酸
(
あます
)
い グスベリ
9
ばあちゃんと母親見てておれならば使いこなせる今日から入れ歯
10
広告のイラストいいな描き方が真似てみるかと思う日曜
5
カーエアコンから熱風がふきだして「
なして
(
どして?
)
?」と見れば気温十七度
/
設定二十八度
14
眠たくて片方の目をこすったら不意にあなたの声が聞こえた
3
学徒兵 雨の外苑 女生徒も 涙にくれて 皆雪崩れ込む
1
アッツ島 玉砕の名で 散りし人 今も残りて 恥ずかしむ人
1
造形の 風に魅せられ 生きて来た 八十六歳 瞳は青年
1
北の女 予定日過ぎし 我が娘 孫の無事をと 我も祈らん
2
細流
(
せせらき
)
に 音なく燃ゆる
赱
(
はし
)
り火と
顧
(
かへり
)
みすれば
宵螢火
(
よひのほたるび
)
1
松戸から 恐竜見に 福井へと 車で走る 息子等無事を
3
窓越しで紫色のアサガオに誰にも言えぬ夢うちあける
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