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飲み道楽 お茶・酒・ジュース なんでも可 ペットボトル、缶、ティーバッグの山
2
七月で止まったままのカレンダー ちま猫に似てる まだめくらない
6
つま先が海に触れるとシナプスがクラゲの夢を想像してる
4
此処に居るよと 雲間の月は囁く 熱冷めやらぬ 夏の夜空
10
テーブルに夕べの残りを並べては夕べの君の話し並べる
12
君の目が全ての光の終着地 やわいひかりのおわりをおもう
8
十七の夏を生き永らえてみた 爪切り 指先の小さな震え
6
テラス席 あなたの心を照らす席 なんてダジャレ言ってみる時
7
あの日見たきみの輝きもう一度 脳を焼かれる復活劇を
3
悔しさを力に変えて飛躍する また日は昇るソールオリエンス
2
この夏のネイルの色は葉緑素 きみのひかりと二酸化炭素
5
猛暑だし秋になったら会いましょう メールしながら爪を切る夜
5
妹の 退院先は 児相へと 私も家に 帰りたくない
5
青稲穂 夏の終わりに
燕
(
つばくろ
)
の 鋭く舞いて 別れの予感
5
前髪を3mm切ったらしかった 今から言おうと思っていたよ
9
誰もかもトリコにさせるその笑顔 強い幸福感をあなたに
2
秋口に 芋を煮るひと 集まりし 河原賑わう ソウルイベント
5
新しいソシャゲにかける情熱か夏の終わりかどちらが先か
2
血を
滴
(
たら
)
し 滲ませた色の空もまた 熱の病か 夏の夕暮れ
4
断捨離で 小銭と化した 本達よ 次なる出会いを祈っているよ
14
星つなげああだこうだと地上から 届かぬように光るあなたに
3
風送る我に告白する子供 決まってそなたはうちゅうじん
9
かなかなと 鳴き
響
(
とよ
)
みては
寒蝉
(
ひぐらし
)
の
沁
(
み
)
み渡りては
聲
(
こゑ
)
うら悲し
5
結婚が上がりのマスを解雇されチュール片手に家路急いだ
9
しっくりと来ない文字列 並び替え 単語を差し替え パズルのようだ
8
この思い打ち明けようかと悩みつつ今日も再び日の沈み行く
9
口元を隠す君にも夏が来て裸の笑みに目を逸らしたり
3
ふたりして
お揃い
(
おそろ
)
で買ったオルゴール どうしたらいい?本気で悩む
6
SEの息子の話しはややこしい 1割理解し9割
?
(
ハテナ
)
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もう逢えないなんてホントかな 目が覚めず現実世界の向こう側にいる
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