終わりさえよければいいなんて嘘嘘嘘嘘嘘にまみれてる遺書
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ゲームとか アニメみたいに 都合よく 行く訳ないし 行く時もある
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「集中力」 全然長く 持たなくて メリハリとかが 結構大事
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メタにでも とりあえずなら 見れるけど あえて俗世の 縛りに生きる
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アフリカの 水平線を 見てるよな ロマンティックな 冬の朝焼け
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夏油がさ 闇落ちしては ない事実 こんな所で 新たな救い
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散歩中すれ違うふわふわのいぬ、ほかほかごはんの炊けたかほり
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理屈しか 言わない雑魚を なぎ払い 己の道を 見つけて歩く
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「それはもう……恋だよ」「恋か?こんなにもドロドロしてて哀しいものが?」
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悲しみを乗り越えた先にあるものが 推しの死ならば世界よ滅びろ
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推しの名を一字一句 噛み締めて 出てくる言葉は「尊いの極み」
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死に際に輝く命もあるだろう 私の推しはそうじゃなかった
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酒飲み 貴女のことを 考える 貴女の全てが 酔いを早める
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時満ちてさつきの花が咲くように山が火を噴き大地は揺れる
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吾が先に読んだ小説 夫も読了 やっと語れる伏線あれこれ
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十年は続くひきこもり暮らしにアニバーサリー的な何かを
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青空から雫は落ちてこない天国にいる人はみな笑ってるからかな
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Utakataが いつしか真ん中センター 生活の 聴いて話して 落ち着く居場所
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忘れたの?(三回くらい言ったのに……。私のことに興味ないのね)
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まだなのか もういいのかも 分からずに ほどよき加減 図りかねてる 
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「今夜こそ 電話しようと 思ってる」 そういうキミは 今日も寝落ちる
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徒然つれづれに花は盛りを過ぎにしを白髪しらがけれ七十路のひと
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ヒトがヒト 好きになること ときめきを 感じるセンサー 新調したい
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夜にしか起きれない僕をジャスミンにたとえてみれば多少はマシに
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怨恨はつきることなし あの頃の心はいまもいえることなし
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こんなにも 季節は先に 向かうのに 気持ちは躊躇 咲ききれなくて
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牧之原まきのはらにうちいでて見れば茶畑のみどりは今朝の露にぬれつつ
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陽だまりの レースカーテン 縞々の 尻尾が一本 まっすぐ生えてる
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【新幹線】はこねぢを越ゆれど野にはかすみたつ富士の高嶺たかねを見るよしもがな
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ひび割れた心に金を継ぎ合わせいつかは博物館で鎮座す
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