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過去の辛さ 思い出さなくていいんだよ 記憶の蓋が たまに開いても
9
祖母呆けた母呆けている遠からず来ちゃうだろうと身構えて待つ
14
乾電池もう一努力しなさいと温め擦りまた詰め直す
11
都市なれば河も手すりにつかまってスロープを下るように流れる
2
あとわずか DVDの返却日 滑り込むため 駆け込み視聴
2
小腹空き 深夜に食べる わらび餅 スルッと食べれて 口どけよろし
4
街中の人々はみな幸せでやりがい目標お金もあるよね
6
怖くない突っ込むならばこっちだよ。上手く行ったら一瞬で逝く
5
辛いけど他人の夕餉の窓明かり幸せそうで泣けてきちゃうよ
7
「無理です」と言ったら代わりが居ないから、合羽羽織って買い出しに行く
6
吸盤の吸着力が無くなると頑張ろうなと温め洗う
15
あの推しの 歌が聞こえる Spotify 今日も誰かが 音に溺れる
4
ボロボロと 日焼け止めが 固まって レオパのような 抜け殻になる
3
スマホから キミの声が 流れてく 空気が変わる 今日も眠れる
6
大丈夫 この世の全ての人間は着ぐるみを着て生きているから
32
いつ来ても小さな声の新人が接客してる京都料理屋
3
虹の橋 長女猫
(
あのこ
)
が待ってる せつないね 楽しく待ってて いつかみんなで
6
いと強し 優勝決めた タイガース 残暑の西に 歓びもたらす
5
老眼で 手はブルブルで ひざ
痛
(
いた
)
で それでも行きたい ボランティア
7
張り切って 腰を痛めた 我が妻は 快復の道 油断ならずか
2
電話魔で 遠ざかる人 次々と 受信拒否にて 項垂れる友
3
高校の 同級生と 飲み明かす 互いの白髪 古希は近づく
6
この道は 友のおかげと 思い出す 薄情なりし 我なりしこそ
1
赤羽で 新聞少年 懐かしき 友と過ごした 楓荘見ゆ
1
だまてんの リアルに浮かぶ 夢の中 これから出来る 全てにわたり
1
夫
(
つま
)
飲み会 残り物にて独り飯 支度要らぬが何よりご馳走
14
部屋で一人アレで満ち始めた夜カッターの襟にウタマロつける
10
伊吹山すそ野に広く葡萄園主の丹精食べ放題で
10
海よりも空よりもまばゆい蒼に縋る指先から溶けてゆく
2
冷たきは 綺麗な顔の リーダーが 厳しい掟 語るをうべし
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