暑すぎて 夏来過ぎだし 白妙の衣干したら 夕立が来た
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太陽よそんなに照らしてくれるなよ輝く準備もできていないのに
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色づいたつま先を一目見て、夏 
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窓の外すぎゆく稲穂見下ろせば緑のトランプ七ならべする 
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世界じゅうの 猫を幸せにしたいけど 我のこの手はあまりに小さく>世界猫の日・2
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おかお寄せ合い へいわにねむる わが猫(こ)たち おいしいオヤツは なにがいいかな>世界猫の日
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スーパーで成分表示じっと見る守りたいものパパは持ち得て
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断捨離で残りしたったこれだけの「大切」しみじみ眺め抱きしめ
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クソ暑い、ああ本当にクソ暑い クソ暑いから、、やっぱり暑いや
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職場から俺を殺すというような、声が聞こえるような日もある
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家のまえ打ち水してあるからきっと井戸でスイカが冷やされている
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目を閉じて鼻先に来る風を嗅ぐ夏の名残りと秋の兆しを
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ペットボトル使い捨てです言うよりも洗いやすいブラシをひとつ
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玄関に自転車在るを発見しそうか今日から息子休みだ
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今の時期勝つか負けるかそれのみか勝つとはなんぞ負けるはなんぞ
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昨年は咲き乱れてた花もなく主不在の手押し車よ
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夏の宵モヒート片手にヴェランダで打ち上げ花火音で楽しむ
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太陽の 黒点を見に 科学館 望遠鏡よ 万里を照らせ
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朝起きてエアコンつけるの我慢してジメジメ空気に負けて除湿ON
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熱帯の 立秋の空 黄昏れて 変わる夏色 蜩(ひぐらし)恋し
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部活無し ダラリ寝巻きの 十時半 中二の夏が流れ過ぎてく
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昔には釣瓶(つるべ)で汲みし厨(くりや)水 蛇口ひねれば水でる湯も出る 
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お決まりの便りがあるのがよい便り 今日食べたもの今日のお仕事
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原爆の語り部の目に涙あり 彼(か)の戦争はまだ終わっていない
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白骨(しらほね)の眼窩にこぼつ涙から朝(あした)にあげた呱呱(ここ)の隔たり
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私の事?(ほかにねこ母おらんがな(笑))共学ですがほぼ合ってるかな(笑)>部活は合唱。小説は趣味です
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子供にかえりし父はテレビ映る山小屋の名前すらすらしゃべる
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猫母は女子進学校文芸部系? 俺が最も恐れたタイプ
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ちゃんづけで私の名前呼ぶ義父()よとれたシャツのボタンをつけてよと
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アームカバー モビルスーツの一部かと 調べてみたら「腕抜き」のこと(市役所の職員さん愛用)
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