びっくりか それともあえてやっぱりか 皆の反応 ああ楽しみだ
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本を読み 言葉選びの 極意知る 新たな世界 短歌の楽しさ
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いつかのきみレム睡眠に影をみる (遠いところにいかないでくれ)
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ブロックや無視をするのは構わんが、場所弁えて態度も変えて
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許しません 雪見だいふくねだる奴 満員電車で足広げる奴
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夢の中「あなたが寝ている」と医者が言う それは何かと考える朝
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果てしない山の面影 身に染みて  夢に泣く今日 そびえ立つ塔
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ととのった花壇のよりもタンポポやおおいぬカタバミからすのえんどう
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日が長くなったそれだけで気がほぐれ まだ何かやれる気がしてくるんだ
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10円の値上げの分だけ パンちょっと 分厚くなったか 街のパン屋よ
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起きてまず ねこたち遊んだあと片す きょうもげんきに ド派手にあそんだ
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寝巻かも部屋着も判らぬこの服を そろそろ薄手にかえたい季節か
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錯覚か 木々の成長 早過ぎて わたしの記憶 おいてけぼり
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酔い止めを飲んで揺られる車窓の向こう流れる光
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散りゆくはソメイヨシノの花びらよ 咲くヤマザクラ 人の世もかな
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朝食のほんの些細なストレスは卵の殻を粉々にして
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定時なく自由に動き繋がってもっと仕事よ趣味に近づけ
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君が見た夢の全部を叶えたいわたしにだけは叶えられるよ
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晴れ晴れと 朝日を浴びて リセットも こんな天気じゃ 叶わないじゃない
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地下鉄の席取り合戦負けた日はこっそり筋トレお尻と脚の
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かみすぎて鼻がいたいと君は言うごめん僕には春の福音
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停戦の実現が夢友達がいなくてひとりぼっちの夢も
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同僚がおしゃべりに笑う職場来てあの日の決断誉めてあげよう
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カイワレの根元を切って窓に置く ぴょロリと伸びる三日目の朝
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し方を夫と語りて呑む夕げ 言ひたき事もお互い様と諭す歳月としつき
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ライバルは今季限りで引退の笑みが輝く記録と記憶
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しぶとくて輝き放つベテランじゃないまだ古希だこれからの古希
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隙あれば何かをやると決めている古希からはもう人生だから
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朝電車、やっぱり、仮眠してします、ガッタン、ゴットン、💤
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その昔「金の卵」と呼ばれたるおいらに遠き故郷ふるさとの空
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