たまにはさ視える世界が零れ出る涙でぼやけたっていいよね
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始発は混んでるとおもいきや、座れました、電車禅で色即是空🙏
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今週末は忙しい、お茶会🍵に全身マーサージ、癒しばかりに没頭か
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久々ファンキーフライデー出勤、良い天気で26℃超えそうな日
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昇る陽を 背に若草山は明けゆきて 今日も始まる 古都の初夏はつなつ
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パーゴラの木香薔薇の甘き香に誘われ来しか紋白蝶ら
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パチンコ屋のチの字が消えてパンコ屋に これでも充分面白いのに
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「朝早い?」 「四限だよ」って 嘘をつく あなたと食べたい 深夜ラーメン
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尾をゆすり夢路数えよ眠鱶ねむりぶかくらやみ漕ぎてひかりを憎む
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さびしくはないと言うなら嘘になるけれども私ピノキオになる
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渦を巻くミルクの泡に映り込む夜に気圧けおされ動けずにいる
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浅い夏冷たい月の静かな夜あなたの声が深い根を張る
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大好きな作品を見て詠みたくなる ペンを取ったら出てこなくなる
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「死ぬまでは ずっと一緒」と 決めてきた うまく役目を 果たせただろうか
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学校休んで毛糸編む金曜午後 手には歪なくさり編み
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他国へと 旅立つ君とは 多分もう 会えないだけど 「またいつか会おう」
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横見たら あなたがいるただ それだけで 幸せ感じた 秋のあの日々
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いつだって 「一緒がいい」と 言えなくて 心の奥に 隠した本心
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天国は空の彼方にあるという 地面を見つめ咲く百合の花
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産まれの夜 吾を照らした 夕月よ つゆのさだめの夜も 照らしませ 
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君と云う 一本槍が 突き抜ける 僕の心の 真心真ん中
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山手線二通りあると知らなくて東京暮らしは所詮無理よね
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そらの果て 目にはさやかに見えねども 果てを自在にかんずれば如意にょい
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そら豆と、ズッキーニ、あと落花生。どう生えてるか知らないらしい
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プレイヤ|メ|ルと言う名のふせんメッセ|ジ業務連絡みたいに貼る
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深夜帯 隣で眠る 友達と 喋りあかした 修学旅行
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歓声と 固い絆で 完成す スポーツ大会 夏はまだ先
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陽光が 窓突き抜けて 掻き立てる 「ほらほらもう朝 早く起きろ」と
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「愛してる」 あなたはいった あの世へと 最後の言葉が さびしく残る
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過去にいる あなたと契り 交わしたから 私は未だ 非売品のまま
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