雨の日に車に付く傘なんやった名前わからん誰か教えて
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雨の日に車に付く傘なんやった?名前わからんまた探しとく
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長靴で一歩踏み出す水たまり深くて驚く何故か嬉しく
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君の足この半年でまた伸びた靴を選ぶはばあばの遊び
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誕生日旅行の宿を予約した 行かないだろが それを励みに
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多様性いともすんなり言うけれどたった一人のこともわからず
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死に近き父のせしこと母もする梅雨近き夜にザブンと銀河
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ひらがなで「ぴょ」ってなんだか間抜けでも結局それもわたしなわけで
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ペンギンを気取っているのぴょこぴょこと歩いてるだけぜんぶ言い訳
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難なくと家業をこなし着いた先 足腰痛む後期高齢😣
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はっとしたら、ひょっとして...ふっ、としたら...へっ、と笑い、ほっとしてくれたら
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病床で詩を書き居れば気が楽にアメニモマケズの賢治浮かび来る
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やまいとはただならぬ事とただ座してただでは済まぬとただただおろおろ
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「肌色」は今は言わぬと気づかされ うすだいだいの昔のキン消し
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可視化した戦闘力かよユーチューバー驕る平家の登録者数
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雨音と鼓動がSessionリフレイン 貴方に会えない理由わけ思いつつ
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窓あけて怖気づいたは雨音か 会いに行け ない言い訳なのか
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出来ぬこと徐々に増えてく歳になり「できた」が一つ 今日は良しとす
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愚図だけど 何も持たない俺だから 背中で語る 親父オヤジに成りたい
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父の日に衣服贈られ子や孫に九十三歳ゆく場 所探す
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投げ出した過去に後ろめたさ感じてる?投げ出すギリまでよくやってたよ
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雨音に眠い目こすり窓開けば ほのかに香る土と草花
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目醒めれば雨の降る音つゆ入りか朝毎さえずる野鳥ももだ
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ほんとうに疲れたときほどほんとうにねむることなどできないと知る
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雨雲の「ぐ」に感じてる灰色で苦を愚に変えて陰る皆の目
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本心を見たいと膜を破く人散らばる心誰も拾わず
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街並みを作っているのは街であり人並みを作っているのもまた人でした
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衰弱の叫びと表し点滅すそれを感じてうざがる家主
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ダメなとこばかり数えて生きてきた あなたの声が上書きしてく
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そのままの君でいいんだ君だけのひとつひとつを百の言葉で
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