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義務なのか 楽しみなのか 知らないが 仕事は少し あれば安心
0
新しき 仕事に挑む 意気込みに 周りは白け 65歳
3
「
T
O
E
I
C
」逆から読むと「くっ、
イート
(
eat
)
」 明日に備えて 食べることしか
6
他人のため 首を突っ込む 口ばかり 無責任とは 気楽なもんだ
1
離職票 やっと来ました 郵便で 失業手当 貰うぞ日本
2
猫は寝込むわたしの横で寝転んでにゃおんと三回鳴いた。
5
急ぎ足に驚く雀飛び立つを優しく隠す山茶花の垣
16
待ち侘びた新刊届きしメール有り 仕事帰りの足取り軽く
16
娘から病みとメンヘラの意味を聞く違い見えずになるほどと言う
4
一月の暦の中で大あくび菜の花畑の猫の舌先
16
ようやっと識別できるようになる竹内涼真と松坂桃李
5
いつまでも 続くことなき 人生を 悔いなきように 生き切られたら
12
空と海どちらのブルーも美しく私のブルーな気持ちを包んだ
15
身長差 高いヒールで カバーする 気付かぬ君の 鈍感たるや
8
救いのある悲劇 それは幸せだね 君は笑う
4
東3場 親のトップで勝ち逃げが 逆転サヨナラ数え役満
4
坂道を ずんずん登り 最果てへ 達成感が 身体を襲う
4
晴れた日に サイクリングに 出かければ 良き青空が 待っていました
11
うたかたに傾向と対策要らぬなり 点及ばずも日々の楽しき
17
塩鮭も冬はこんがり焼けるまで大根おろして洗い物まで
7
わがままで 面倒くさい人なんだ わかっているなら放っておいて
7
泣きながら留守電入れてきたくせに行くとケロリの末恐ろしき
4
右足から履くと決めてた靴下さえ左からにしたくなる今日
8
短歌より単価が先に出ることを初々しいと思えるのかな
7
待たせたね いま感性を磨くからあなたの横顔のぞき込むため
10
君の手がバターを溶かす、ついででいい、あまった温度でとろけてみたい
9
沈んだら海底ダンジョンを見つけて秘宝が手に入るならいいかな
6
ぬるま湯にへその上まで浸るとき小温室の花でありたい
5
『将来の夢はひとつもありません』四百字のマス目に詰め込む
5
縁側で黒猫抱いて寝転んだ 日が暖かい瞼も重い
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