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独身の友の誘いは悪魔的ことわってする妄想は
無料
(
ただ
)
6
朝一の事務所はいれば正体がつぎつぎばれる白衣作業者
5
若者が 切々と詠む 平和の詩 目を閉じ思ふ
吾
(
あ
)
に出来ること/ 沖縄慰霊の日
26
かきこもり日射しも見えでほどふればいとどこの世を
卯花腐
(
うのはなくたし
)
5
穴空きし
スニーカー
(
靴
)
「まだ履ける」
息子
(
キミ
)
が言う 「ごめん」の代わりに 頭わしわし
11
来た道と これからの道 長々と 普通選挙 今日で百年
7
禁酒して脳がきれいになったなら魔法が切れてここは地獄か
6
日々起こる身体の不調見つけてはストレスのせいならいいのに、と
6
顔を伏せ手を握りしめ眠る人夢の中でも休めないのか
10
毎日が明日の準備に使われる生まれた日から決まってた今日
5
呼び方を変えることから始めよう 例:低気圧
→
(
から
)
地獄 とか。
4
爆音で 駅のホームに響き出す いつかのアラーム 忘れた頃に
6
花の名前を指折り数えるきみの手が止まる瞬間春が戸を叩く
9
繰り返し歌うよきみと出会った時のこと 花は渡せば枯れてしまうから
10
あせも止め 吾子の体に塗る薬 小さな小さな背中を撫でる
46
優しさは循環してる君がもし受け取ったなら君がしたこと
13
雨あがる小花を散らしアジサイは 準備
万端
(
オッケー
)
暑くなるぞと
12
この箱でいつも溺れているんです 終身刑って聞いてないです
5
死の充ちる車内に夜霧が流れ込み 「海の匂いだ」まだ生きている
7
朝が来る「薄キ瞼ハ陥落セリ」永遠に繰り返される暴力
5
「等」というその一文字に込められた面倒くささに絶望する等
5
飲んじゃって。楽しんじゃって。今だけは。今日もガザの子の腕がちぎれる
4
梅酒つけ落ちた砂糖に招かざる蟻ぞろぞろと
宴
(
うたげ
)
に集う
17
かけがえがない部品ばかりだが壊れ続ける欠陥品
4
エンディング曲の違和感語り合い 映画を見る会終わっていきぬ
7
顔だけでも笑っておこう幸せだしわ寄せだ幸せだシワワセダ
4
自転車で通学していた頃のあり セーラー服のスカート揺らし
4
母亡くし悲しみ暮れる友のいて 連れ出し 蛍 見に行く夕べ
13
笹舟に乗せて流した思い出は 今頃銀河 静かに進む
12
通勤は極彩色のラビリンス 家から出られません、恐ろしくて
4
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