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起きてまず ねこたち遊んだあと片す きょうもげんきに ド派手にあそんだ
7
寝巻かも部屋着も判らぬこの服を そろそろ薄手にかえたい季節か
10
錯覚か 木々の成長 早過ぎて わたしの記憶
おいてけぼり
9
酔い止めを飲んで揺られる車窓の向こう流れる光
2
散りゆくはソメイヨシノの花びらよ 咲くヤマザクラ 人の世もかな
10
朝食のほんの些細なストレスは卵の殻を粉々にして
8
定時なく自由に動き繋がってもっと仕事よ趣味に近づけ
6
君が見た夢の全部を叶えたいわたしにだけは叶えられるよ
5
晴れ晴れと 朝日を浴びて リセットも こんな天気じゃ 叶わないじゃない
5
地下鉄の席取り合戦負けた日はこっそり筋トレお尻と脚の
9
かみすぎて鼻がいたいと君は言うごめん僕には春の福音
18
停戦の実現が夢友達がいなくてひとりぼっちの夢も
2
同僚がおしゃべりに笑う職場来てあの日の決断誉めてあげよう
5
カイワレの根元を切って窓に置く ぴょロリと伸びる三日目の朝
11
来
(
き
)
し方を夫と語りて呑
(
の
)
む夕げ 言ひたき事もお互い様と諭す歳月
(
としつき
)
16
ライバルは今季限りで引退の笑みが輝く記録と記憶
3
しぶとくて輝き放つベテランじゃないまだ古希だこれからの古希
2
隙あれば何かをやると決めている古希からはもう人生だから
2
朝電車、やっぱり、仮眠してします、ガッタン、ゴットン、💤
3
その昔「金の卵」と呼ばれたる
老
(
おい
)
らに遠き
故郷
(
ふるさと
)
の空
4
今晩は、山仲間で地上の蕎麦屋で一杯、生存確認か
6
朝電車、服装はすでに春から半袖、夏近し
3
一年生楽しみがっかり疲れつめカバン投げ出す夏日の下校
11
ざくろ老ゆ幾星霜乗り越えし洞はくねるも若枝伸びる
12
桜前線よりも早く 雨から夏の匂い
4
見ないでねあなた、わたしがさしあげる歌はやさしいものだけでいい
8
公園で 小さな
少女
(
きみ
)
から 贈りもの 小さな笑顔 とても素敵だよ
8
南国の夜空彩る篝火や 夜蝶の乙女は汐風に舞う
14
早起きし たくさん用事 済ませたが その代償に 眠気が襲う
8
眠れなくて2倍速で観る動画 みるみる完成していく中華
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