Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3042
3043
3044
3045
3046
3047
3048
3049
3050
…
次 ›
最後 »
働いてせっせと納めた保険料 使わせられぬ現実ここに
10
目を落とすその瞬間まで気を抜くなキン肉保て団塊の世代
7
目指すのはピンピンコロリその日まで
地域の女性
(
はは
)
らは通う百歳体操
12
哲学者気取った男と物書きを気取った女がいる我がアパート
5
でも今日は のんあるなのさ オールフリー すぐにキャベツの煮物をはじめる
12
ごまだれの冷やし中華に ビールよき 残ったタレで一本いけそう
17
珍しく朝から仕事予定なし歌を捻ろか小説読もか
18
『父親は泣かないもの』と信じてた 五歳児ドアに手を掛け佇む
11
長き脚すらりと伸ばして水溜まり 跳び散る水玉 湧く湧く歓声
5
センチメンタルになって初めて センチメンタルの意味を知る
4
来週は彼岸の入りも来るんだが本当に暑さはそこまでだろうか
9
校庭のチャイム知らせるお昼時けれどボッチの弁当寂し
9
振り向いてふいに重なるその瞳けれどずっとは直視できずに/題『ポエマー』
7
青空に雲のたなびく生駒山走る電車の窓に広がる
14
何かしたい何もしたくない何かしろ何をしようか何かしたいよ
6
明日には剥がす壁紙すみっこに「給料あげて」書いた切実
11
不意に来る天に試される瞬間をどう生きるかで景色は変わる
18
西陽うけ少し伸びたる影を踏み友待つ街のバルへと急ぐ
14
こんなにも 悲しい日が 来るのなら 笑い袋を 買っときゃ良かった
8
冗談で 今度ランバダ 踊ろうよ といえば 素直に喜ぶあなたが好き
6
履き慣れぬスケートシューズのうちがわの絆創膏は愛を知ってる
7
ひとりではできないことを知ってゆく リボン結びを教わるように
13
いつのまに入道雲の空がいて秋刀魚の気配をさがしてまわる
11
風船を差し出すようにしあわせなふくれた顔をみせたい きみに
5
わたしらはみんなの世話をしていると わてら陽気な泉南のノリ
5
生や〜の 今度きかせて あげるわよ そうよもっときて あなたが欲しい
3
ねこ母も 不幸なことを避けたい派 ねこがいるから 母もいるから
16
朝目覚め ちま猫のおかお 目の前に おかあちゃああん おきてあそぼうよ
14
テレビにて かつおのわら焼き やっていた 我もよく食べる チェーン店にて>高知は遠い
9
仮じゃ無い硬い床板有り難い養生シート越しの感触/排水管更新工事
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3042
3043
3044
3045
3046
3047
3048
3049
3050
…
次 ›
最後 »