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なんとなく夢見のわるい日が続く 懐かしいだけの夢を見たいよ
15
菜種梅雨 名前で呼べば雨粒が煌めいてくる 言葉の魔法
20
緊張の
1
週間が 過ぎ去って 色づき始めた 桜の木々が
5
あと一歩春に躊躇し背景を塗り忘れたような景色は止まる
14
雨の中 自転車乗りは 合羽着て 歯医者に銀行 膝下浸水
8
音すれど人影の無い校庭に春休みらしさ感じつつ通る
12
〇〇がどうなるのかと気を揉みつ桜の咲かぬ春の日の寒む
9
僕と君 二つの青春が いつか また交わって 繋がる日まで
4
物価高 野菜売り場に勝者無し カボチャ見送り ネギ値切らせて
8
子の爪は切るが使命と心得るも「夜中だから」と我が爪はまた
10
傷付いてもまた立ち上げれかっ飛ばせドラマを超えた生きる伝説
5
このように撮られ方など考えていまだ魔境を越えられぬまま
4
カップめん 3分待てと誰かいう 過ぎてシャンバラ 広がりてゆく
4
春雨に 敢えて打たれつ歩く道 露はいつしか はごろもとなりぬ
7
神さまがくれるヒントはヒラメキと言う名の秒で消えるきらめき
6
霧雨は 冬の寒きを 感せらじ 春は確かに 訪れたるか
7
暖房を つけるかそれとも 重ね着か 雨の月曜 のどかな悩みよ
7
見上げても 雲に晴れ間は 見えずとも その先にある 日差し想ふて
9
満開の福寿草らを写メせしかば即「春ですね~」と嬉しき返信
8
「清掃のバイト」と聞いて始めたらもう八年も続いた世相
6
ローカル列車 春の風景飛ばし行く デジャブ見る様な懐かし里山
22
どれ程の努力の末か快挙成す「尊富士」とう若武者の汗
16
真実を 知りたくもあれど 現実を 慮れば
雑音立てず
(
ノイズフリーで
)
6
甥っ子の手つなぐ川辺石なげて 水音さらさら波紋のゆらら
12
三月に一日一つ音を置き できる短歌はきっと儚い
10
また今日もやるべきことをやれず生き 足の小指の爪先見てる
5
「X」にスマホ音痴な古希やっと投稿ボツにならないいいね
3
屹立す 岩屏風照る 光彩の 奥に張り付く チベットの村
6
好きなのに「いい友達になりましょう」なんて言われて花冷えになる
11
味気ない蛍光灯に浮き上がる白 やわらかなつぼみのにこげ
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