ちま猫ちゃん「おこらりない(怒られない)」とゆう もくひょうを ついたちにはもう さっそくあうと(アウト)
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ねこあいてに いかり(怒り)の6びょう(秒) ガマンしても 逆に意味ナシ その場で叱る
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愛とかは知らないけれど空を剥ぎ君にあげたい朝でも夜でも
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初めてのアイススケートこけまくり それでも楽し従兄弟と一緒
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「帰ろうよ」先に誘ってくれたきみ思い出の中消えぬ優しさ
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大好きな従兄弟と叔母と隠れんぼ 古い実家に響くはしゃぎ声
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温泉で祖父の背中君流す 照れた親父の小さな背中よ
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父息子二人旅の機上にて 残した母を君は気にして
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くれた葉の赤の終わりが寂しくてポリカに挟んで遅らせている
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雨上がり近づくきみのアパートにきれいな虹が顔をだしてる
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むなしさはひたひたとして水槽のイメージがある空無でなしに
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喜多郎やEnya(エンヤ)の流るリビングにモカのドリップ薫る正月
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敗れても笑顔力を出し切れた決勝甲子園いい天気
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「せりなずな」三十一文字(みそひともじ)とは知らなんだ「すずなすずしろこれぞ七草」
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子供らが 生きてる限り 望みあり 去りゆくものに 希望をくれる
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年を越し また現実が 始まれば 子供らの声 心高鳴り
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ユーチューブ 古き良き歌 良き時代 現実離れ 憂さを忘れん
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一枚の板に君が宿ってる不思議なものだね乙女ゲーム
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ペギーリー 戦争中に この歌を 唄っていたのか 鬼畜米英
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睦月かな 雨がしとしと 降っている 炭酸ガスは 毛皮のコート
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年始め 抱負を書いて 貼りだした 壁を目で追う 子供らの母
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オセロ指す 少年の横 妹が よく似た顔と 気づかなかった
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夢の中 これは夢だと 思ったら 声が聞こえて 朝、目が覚めた
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年明けて 居眠りしてる パソコンの 前でこっくり 呑気な暮らし
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鼻づまり 何の音だか 耳の奥 キーーーンとしてる 病院行けよ
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冷たい雨の一転一気春近し正月太り解消なるか
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勝つ時に 不思議な勝ち方 たまにある 不思議な負けは 絶対にない
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長連休 仕事するのが嫌になり 退職代行頼んで辞める
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泣きながら年末年始のゴミを出し長期休暇明けの登園
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やる前の徹底的にしらを切る古希は若さを忘れ人生
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