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土筆のよな 先っちょまるい きゅうりかな>俳句の日によせて
14
きみは西?それとも東?てのひらのコンクリートに問いかけてみる
6
「そこまで」と試験監督の声がして顔を上げると秋の始まり
21
休み明け 意気揚々と 工作を みんなに見せて 楽しそうだね
7
友だちが いきものがかり 名乗り出て 世話を忘れて うさぎが死んだ
4
昆虫を 捕まえてきて 針を刺す 僕はできない 面倒くさくて
3
そよぐ風植えた覚えは無いけれど裏庭に咲く白百合の花
33
朝顔の 観察日記 クソ怠い 芽が出て枯れた そうだそうしよ
5
帰宅後の休息 ベランダ
出
(
い
)
でれば 暮れゆく南天
鴇色
(
ときいろ
)
の雲
24
夜見えぬほこりが 朝にはよく見えて 掃除機かける 三文の徳
6
譲りたく ないから席に 座らない 席があるから 揉めんじゃない?
4
夏終わる短パン買って季節越え性別も超え私になるぞ
7
ケビンさんの葉取らずりんごを 丸かじり 赤毛のアンの世界だ!憧れ!
13
プールバッグ ほんとはあったらよかったが ハイキュートートで代用しよっと>モスの限定お得バッグのん
10
寄り沿ひて星の鼓動を感ずれば月を見上げる陽の眼差し
6
絵日記の 天気は初日に 埋めました 答え合わせは 誰もしないし
8
腹筋のおかあちゃんのうえ キャットタワー クルクルまわって チビ猫落っこちた😳(両者とも無事。チビ猫、「えびしゃん」で遊んでました〜ミルクも飲みました)
11
入道雲 空を押し上げ そびえ立ち 胸にひろがる 夏の記憶よ
8
擬態したバッタのように我々は 電車の中で己を隠す
20
今日までが 盆休みだと いう猛者も お盆を終えて 社会に帰る
6
ほんとうのさいわいはなんだろう銀河鉄道乗換案内
13
待ちわびる芙蓉の花は遠からず 伸びゆく空へ 蝉の声援
26
短夜の 夜半の雨に目覚めれば 屋根より伝う雨音涼し
20
愛されたい愛されたい愛されたい愛されたい愛されたいな
7
暗がりの街灯を受ける味気ない歩道橋は天国への階段
4
瞳孔が狂っちまって弾けた光る夜景が懐かしくて惜しい
5
おかあちゃんの すとれっち・ながめる ちま猫ちゃん だんだん まぶたが おもくなってく>ストレッチ終わる頃には寝た(笑)💤
14
夏の夕の凄まじき雷雨すぎさりて庭を満たせる虫の競奏
13
カタカナを 抜いて小説 書いてみる
窓帷
(
カーテン
)
くちづけ
食卓布
(
テーブルクロス
)
9
おやすみと 言えずに過ごす 夜更けにも 願わくば 語らい合いて明日をむかえん
8
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