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サーティワン予約しないといけないの?(汗)よくばりフェスも考えものよ
10
おはようと ねこに声かけ おかおみたら おめめショボショボ ねむたいらしい
13
休み明け 思い出すのは 優先度 低めの用事 またも来週
5
土手に咲く知らない草の写真とり調べて楽し皐月の空に
13
顔を見る ただそれだけで いいのかな
義母
(
はは
)
の機嫌に かまわぬ
義父
(
ちち
)
10
急病の娘の家に向かう道不穏な夜を照らす満月
23
人住まぬ隣家の垣にツルニチソウ薄紫の花風に揺れ
12
月ごとに
1
キロづつと 減っている 腕が細いよ 言葉少ない /特養の義母の様子
13
夕飯に向けて横になる容量の少ない我が身の充電にあて
21
梅雨近く綺麗に晴れた皐月空 そこはかとなく夏の日差しだ
12
いつの日か糧になれよと歌誌づくり だはんこいてるアイパッド手に
14
シャッターの音こだまする シャッター街 異国の人に
A
T
A
M
I
(
あたみ
)
ぞ揺れて
10
とうに来し夏はときどき不機嫌で冷たき風と零下の気温
21
紫外線!憎き奴なり日傘しても四方八方から攻めて来る(愛瑠翔に言うぞ
w
)
14
素直に祝えない祝わない そんな私が好きでもっと嫌い
5
笑っても何していても闘病の
親友
(
あなた
)
のことが気になっている
18
この野郎ちょっと来い こっちにはなあ愛瑠翔がついてるんや(加勢に来てっ)
11
車内にて変な男にガン付けられ 触発される幼稚な
瞋恚
(
いかり
)
(いてこましたろか)
11
「働く」という単調で劇的な日々の大波小波を過ごす
14
職場へと通う毎日 いつの日か生きる糧へと変わる日を待つ
9
金網のむこうの満月 珍しく夜更かしなきみの目尻は赤く
7
何処
(
いずこ
)
から迷い込んだか ベランダの細い柵に ナナホシテントウ
20
今朝は雨 早朝体操 出来ないな 寂しいけれど 少しうれしい
9
建前の困つた顔は見飽きてて日本の夏ははじまつている
9
驚愕といふほど市民おどろかず市長の下げたかあるい頭
5
共謀の商工会議所会頭は三代つづく地元の名士
5
世界文化遺産登録世話になり断れなかつた温厚な人
5
副市長逮捕されたり入札の改修先は妻の母校で
4
ジュッピュイと鳴いたそなたは何者か目覚めて仰ぐ黎明の空
13
進路、受験、定期テスト、模試、課題 きみと色んな国へいきたい
4
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