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生きる「糧」 今はないけど捜してる ここは唯一の鳴ける場所です
18
ほんとうは おまえの腹から蟲を出し アイツのもとへ 送ってやりたい は妄想だけで。
8
考えない
暗黒面
(
ダークサイド
)
に
歠
(
の
)
まれずに 光の方へ 一歩づつでも
12
つらつらと君の言葉を思い出し眠れぬ夜に皮肉と気づく
14
食欲の秋が短くなるのかが暑い九月に心配になる
6
幻魔拳☝️ 愛するもので心シス 残酷だけど 人の弱さよ / 一輝押しです❇️
6
梅でさっぱり食べてもよかったけど あなたのことを考えたくなかったから カレーうどんにした
6
暑くって散歩さぼってしまう日が九月に来ると思わなかった
6
千切りのキャベツを敷いて サバ缶と納豆、つゆ+マヨ 混ぜて乗せたら✨/ 納豆サラダお試しあれ😋
14
凛と咲く 花火の光露を 追い掛けて 心焦がすも 雨に打たれる
9
残暑かな熱帯夜続く秋の入り口 ひんやりマットを
君
(
あいびょう
)
へ
7
痛いほど暑い残暑や 自然だけ秋に染まり色を変えてゆく
6
なくしものする性格を忘れてて片靴下の不在に泣いた
8
微睡か現か知れぬ吉報が 季節乗り越え本当になり
8
〈香水蘭手紙に添えて出撃す〉先輩からのラブレター来る/残暑見舞い
12
あの夏のエンドロールの日々の中 今日もぼやけた月を見ている
10
世の中をくまなく見ようとする人は多分少ないまばたきの数
6
大丈夫・準備万端・問題ない! ポジティブワードばかりを並べ
17
彼女言う困ってしまう私こそどれほど世界に困ってきたか
9
自分など死んでしまえと思いつつ 生きてた頃の
何故
(
なぜ
)
最盛期 /いと度し難し 我が身の上よ
11
ふんわりと土に刺さったその種がまた逞しく咲きますように
16
空見上げ 月の明るさ 感動す 昼は姿を 隠すけれども
25
地中に住むモグラの恋は澱みない 心の瞳で見つめ合うから
8
紫外線の脅威は去ったぞ買い物へ ぬるい風ふくゆっくりチャリこぐ
11
卓上の本のページに降りてきた紋白蝶と暫く
憩
(
いこ
)
う
8
会いたくて震えるんだね西野カナ 犬で知るとは思わなかった
8
恋しきは羊群れなす秋の雲 今日も居座る入道雲見つ
23
跡形も残さず煙に巻くように死ねたらいいねと笑う母と子
7
うつ伏せで重なり寝てるぼくたちでシロツメクサの押し花つくろ
8
風鈴が ちりんと囀る 夕暮れに 赤日受けし ラムネ輝く
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