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もし明日晴れになったら溜まってる仕事こなそう予報大雪
21
夜ふかしの贅沢おぼえた
2
階部屋 親は
1
階そーっと歩き
18
どうすれば良いのかといふ正解を探さずにすむ一日がほしい
9
多忙ゆえ散歩アプリは繰り返す目標達成しませんでしたと
11
笑い顔 私のせいでたくさん笑って その顔みたくて 見つめてたくて
9
明日は多分、教授に詰められる予感。膝のあたりで鳴る成長痛
34
もう二度と暖簾をくぐらぬ銭湯のコーラを一本飲みたくなった
16
蛇口から砂が出てきて、サイババに僕がなれたらマセラティ買う
21
整えた眉で世界と対峙する 嫉妬だろうか、街が静かだ
29
ボロ釜で風呂沸くまでがいと長し大寒ならばしかたなきかな
11
ヒソヒソと額合わせてウイスキヰロックグラスで踊るわたくし
6
降る雪も 思し召しかな 御仏の 困りこそすれ 逆らい難し
7
ささやかに今日の労苦を労うはコップに半分ジンジャーエール
17
「働いて…働く」女史は働かず解散告げて寒中
禊
(
みそぎ
)
26
イヤホンが汗で没する さようならはFマイナーのFUZZで
11
我が夢は 笑いと夢と 感涙を 誰かに伝え 天に召されし
6
我が動き マリオネットに 託す事 我やるべきは 心自由に
6
新雪をキシキシと踏みバスを待つ零下の町に北風小僧
30
ただの4ケタだったのに、一日一度
温
(
ぬる
)
い手が握る心の臓。
5
いっぴきのlinterとして本だったものを閲する如月の夜半
8
心から愛する貴方の人生をカバーに閉じ込めお守りにして/今日も私は、
とある作家
(
貴方
)
の自伝を持ち歩く。
5
軽快な 歌に癒やされ クスッとし 心もほぐれ 温かくなる/皆様ありがとうございます
31
負の遺産じみた積読図書館の貫禄ありき我が机上には
7
降り立った ここは
陸奥
(
みちのく
)
盛岡さ 仕事は明日に 雪と乾杯
13
冬至すぎ小寒もすぎけふ大寒、七十二侯は春へといそぐ
8
かわいい私でいれてるかななんて 思うなんて思わなかった
8
趣味別で何でも〇〇短歌あり?正直、ビックリ麻雀×短歌 (他にも相当あるみたいで)
15
これからが これまで決める 苦しみを 御恩に変えて 滅度に至る
15
薄ら日の川辺を行かば冷ゆる風ユリカモメ立つ海近き州に
37
故郷
(
ふるさと
)
を捨ててお隣、礼の国 領主の言も適度な鞭で
13
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