Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1245
1246
1247
1248
1249
1250
1251
1252
1253
…
次 ›
最後 »
腹さぐり合従連衡みぎひだり 下馬評かしまし酒の肴に
13
お酒はね心の傷に塗る薬 早めに塗れば痛み治まる
19
柿もろて 皮剥き面倒 本当に
7
夢現
(
ゆめうつつ
)
気付けば 目的駅手前 車窓の空は 既に
鈍色
(
にびいろ
)
32
庭園の 池の波紋は 浪漫あり 自然の織り成す 命を感じ
28
棘を飲み鋲を吐くよに咳をしてホスピスの床モルヒネの眠り
11
めし食って湯舟に浸かり腹見れば 恨めしいかな食欲の秋
20
霧雨を坊主頭が感知して 冷えた空気の訪れを知る
21
生ゴミを土にしたくて調べればベランダと言う場所が無かった
24
しっとりと雨に
滲
(
にじ
)
んだ 街灯が 金木犀の夜を照らして
26
感じれる?伝わらないね しんしんと降る雪ゆきの振動しんどう
5
小雨ふる 夜道に傘を 振り回し さながら軽業師の真似事
8
初夏の森 イーハトーブの ムラサキスポーツ 試着をしても 脱がされる
3
才たけず 見め麗しも 情は並 年の差婚は 苦労の連続
14
職場での 親睦役員 切掛で
11
下の 妻をめとる
8
文通で 交際始まり ゴールイン 貴方の恋バナ 聞かせて欲しいな ※いつも野菜をくださる六十二歳の淑女、学生時代、同学年の女の子と文通されていたそうですが、その女の子の兄が淑女の事を気に入り※多分写真を同封していたのでしょう 強引に文通がスタートしたそうです☺️
9
通ってたギター教室奥さんの自慢話で終わる休憩
31
炭酸が吹き出て転がるライフガード誰の命も救えぬままに
7
昼下がり プール終わりの現代文 ノートの隅にミミズ這う跡 /「暗号」
14
キノコ狩る グーグルレンズで 検索も イマイチ分からず レンジでチン
12
狭い道老婆2人と並び立ちトラックが過ぎていくのを見送る
10
天気予報に嘘つかれ 夏の名残を薄手のセーターで迎える
12
誕生日も血液型も知らない 占える手段は名前だけ
11
あなたより私の方がという人に打ち勝つ勇気なんていらない
24
不幸せな自分を愛しているうちは 幸福なのかもしれない
8
ミスをするミスをなじる者もいる そういう時は黙って修正
19
百円と少しの会計に千円を出してしまう弱さを愛する
8
気付いたら視線は自然と斜め前 あなたを見ぬようドリルに耽る
7
大仕事 終えた翌日 機嫌よく 二日目になり 来る疲労感
22
いつまでも仔犬じゃないと言いたげに抱っこを少し嫌がる素振り
28
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1245
1246
1247
1248
1249
1250
1251
1252
1253
…
次 ›
最後 »