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(歌えない 僕は生きてる 価値がない) ……喉を折っても まだ朝が来る
1
太宰とか昔の作家の知ってる感、なまなましくも神々しい線
1
小寒に「天満宮へゆこうかな」実母の鶴のひと声で決めぬ
1
換気してこれだこれこれこの風だ雪の匂いのこれが冬です
9
冬となりバスの時間が早くなる逢えなくなって想い微分す
7
ゆらゆらと羽衣なびく雪のよな笑いかたするだから好きだよ
5
じいちゃんの「かぜひくなよ」のメモ書きと二千円見て泣きそうになる
5
永遠に 使う機会はないだろう
能力名
(
クローゼット
)
を考える意味
0
恋文は ガラケー時代がよかったよ ふたつに折って、畳めるからね
1
見開きで 必殺技を撃ち込める 力がほしいかというと……うむ……
1
涸池や底の小石に風の音空家物件御安くします
0
よそゆきの 言葉を切り貼りされたとて もはや犯行予告のようよ
1
試験中 耳に障った彼の咳 辛そうだってあの子は言った。
3
引き千切るという動作を何処と無くあなたがするとエロく感じる
1
沈黙は、厳しい冬か、死のように、貧しい庭で、無を折り畳む
1
亡骸の墓苑に花をだれかしら手向けて日付けを跨いでいくの
0
「輝きたい」ギラついていた白菜が土鍋の底で消し炭となる
2
お豆腐が ぶつかるくらいじゃ死なないが 厚揚げはちょい、危ないかもな
1
はあ? だって 読み進めたら この本は 読み終わって!しまうでしょうが!!
1
冬眠の 準備に入る シマリスのように買い貯めちゃうの、板チョコ
0
七夕の晩に静かに処刑され 首を吊られる無垢の短冊
1
声を出して 泣きたいのに できません だって家族が 心配するでしょ
1
あたたかい家のあたたかさはきっと返り血だろう あたたかい赤
3
Life is(神経質な、可塑的な)like a Melody こわれる、ようし
4
あ、✩.*˚海砂利水魚 世界は何層も、幾星霜も星が降る夜
4
猫なんて君に姿の形なら月夜のフォルム想いを馳せた
2
冬の夜UFOが来て松の木を攫い霰を降らせるという
2
復活祭に 捨子から拾ってくれた 実母に洗礼を受けたる 幸せ一杯な二歳かな
3
ゆで卵初料理は鍋の中 コロコロ回しカラ取り大変
3
この死体一緒に埋めれば俺たちは運命共同体になれるよ
2
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