Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4805
4806
4807
4808
4809
4810
4811
4812
4813
…
次 ›
最後 »
水筒に弁当、おやつ、しおり持つ5月の君にボンボヤージュを
2
窓の外地理の時間に飛行機がまだ見ぬ国へ思いを飛ばす
1
雷とほこりのにおいが連れてくる 忘れたはずの君の横顔
3
電波塔 好きも嫌いもこれ一本 残響揺蕩うエレクトロニクス
1
花火炸裂 極彩色に照らされて 遅かれ早かれ散る運命
2
あやまちに 塗れたこの道 帰り道 夕餉にせむとて 刺身かふかな
0
将来は 世に出むべしと 英語など 習ふ人など 眩ゆけれども
0
神様の微熱みたいな夏が来て溶けたまんまのアイスクリーム
5
君が笑うみたいでそうでもないようで雨が降ったり降らなかったり
5
エアコンの吹き出す風もぬるくなり いよいよヤバげな気配ヤバババ
1
父子は朝ブルーベリーを狩に行き梅雨の晴れ間に母は洗濯
0
此処じゃなくたってもいいね やもり逃げゆく日蔭こそ楽園であれ
1
カミソリの上で舞ってる多幸感それがすべての始まりである
4
「ゴミの山?否、都市鉱山の切羽よ」と、君は
店
(
たな
)
先ワゴンで笑う
1
初夏
(
はつなつ
)
の 蒼き朝顔 匂ひぬる この
夏深
(
なつふか
)
に なほ
盛
(
さか
)
るかも
6
正しきを 行いたれば 報いあり 悪しき思いは 滅びを招く
0
今日を生き 明日を生きるな 人生は 昨日のことは 夢のまた夢
0
綿密に 明日の計画 立てる人 葬式会場 予約する人
0
先々の 心配をする 余裕なく その日暮らしで 明日は思わず
0
忙しく 働くことも なくなりて ゆっくり生きる ことが楽しく
0
髪の毛が 白く変わりて ぼさぼさに くすんで消える 老人の愛
0
夏になり 暑いと言いて 呟けば 冬になりても 寒いと言うさ
0
信じれば 世界は変わる 人間の 心が変わる 思いが変わる
0
新しき 希望を持ちて 挑むとき 多少の犠牲 厭いはしない
0
いいことは そんなたくさん ないもんだ 心が塞ぎ そう思う時
0
要らないと決めつけた故の苦しみはモヒートにしか融解しない
0
甲板にただ黙っては見晴るかすおまへの細い目も蜃気楼
1
心臓に何かの花を植えたなら鼓動を撫でてほしい、菊とか
0
酸性が彼女を青く染めている自我の主張を雨音に投げ
1
一晩中 かけてようやく 吐き出した あの日の音と 過呼吸(不安)
0
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4805
4806
4807
4808
4809
4810
4811
4812
4813
…
次 ›
最後 »