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恋は花 赤い花びら 甘き夢 寝ても冷めても 麗しき罠
0
振り向いてくれないのならもういいやいっしょに死のう花いちもんめ
1
■■■
(
密やか
)
にするから
■
(
恋
)
と
■■
(
呼ぶ
)
という
■■■
(
検閲局
)
の
■■
(
通路
)
は
■
(
暗
)
い
11
あの人はどうしているかな「やめたい」と呟いたきり今日で七日目
1
若者は信心深いと神笑う フォルダに溢れる「お祈りメール」
2
自らの 歪んだ願い 置いといて 偉大な理想 邁進すべし
0
書かれれば 一生残り 見られれば 証人となり 裁かれる時
0
小言とは 小蠅のように 執拗に 纏わりついて 追い払い得ず
0
遺伝子を運ぶ気はもうないのだがこういうものなら運んでもいい
0
放
(
ほう
)
られた下列の乳歯が過積載となりばらりと落ちる 雹です
2
北の夏 夜中に開けた窓際にパーカー羽織りてココアを飲んでる
1
月の裏側 哀れなる哉、イカルスが幾人も来ては落っこちる。
2
白黒をつけたい衝動置き去りに回れよ回れぼくらの時計
3
夕日すら引きこもっていた身体には とても厳しい半目の羽化
0
「しあわせは歩いてこない」 かと言って もう立ち上がれもしないわたしは
1
夕立に塩素の香りがする君の髪の軋みも愛おしかった
4
パイル地は 好きだよ割と やみつくよね そんなお話 またしてくれる?
0
小遣いで 買ひし 廉価の鉱石を
矯め
(
た
)
つ
眇
(
すが
)
めつ 眺む日もあり
4
君の優しさ 僕を焦がして 発火事故 熱くて痛くて 苦しくて
0
桃色の夕焼け空に涙したトンビのように空を翔けたい
1
稲妻よ僕の心を打ってくれ記憶砕いて蘇らせて
0
私とは、たとえば貝を操って遠くへ運ばせてゆく貝殻
1
わんわんと 止むこと知らぬ 室外機に 耳傾けて 小夜更けるかな
1
断罪も 祝福もなき この娑婆の 真空地帯に 時雨れつるかな
0
流れて流れて 自由落下 無数の雫 一滴一滴に意味があるのなら
1
4度目の緊急事態発令も 緊張感のない人々が
0
亡き夫なんで今更夢に見る これから始まる生活の前に
1
新機種を買いて後悔タブレット 使えるまでに一昼夜
1
懐かしき人に出会ってあの頃の二人に還る蝉時雨かな
2
人々のアタマに打たれる夏の雨ミスチルのように叫んでみたい
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