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寝室に お気に入りの隅 見つけた猫
(
こ
)
今日一番暑い リビングにいてね
5
寝過ぎかな スッキリしない 頭イテ 熱中症でなければ良いが
5
どの順にどこを押すの⁈と立ち尽くす 定期忘れて券売機の前
9
被災地に申し訳無いが夕立を
蛙
(
カエル
)
干上
(
ひあ
)
がる夏はいらない
5
美しくせむと作りしものならず いや美しき 蜘蛛の巣の綾
8
公園の
百日紅
(
さるすべり
)
池の睡蓮 濃ゆいピンクで 盛夏始まる
8
同窓会 託す思いと 裏腹に 寂しき思い 影を潜めし
3
「もういちど」 希望を捨てないその姿 そりゃ惚れるわな かっこいいもん
5
君のこと ずっと応援 しているよ たとえどんなに 離れていても
9
梅雨明けが 言われぬ今も 酷暑なり いったいこの国 何が起きんや
9
つながって、古いうんちく、言おうか迷う、時代差に、意味わからんと、言われる恐怖
2
放浪の 日々の思いを 発信し 生きることへの 逞しさかな
1
やすい桃を買う 机のはしに置く 2〜3日は甘い香嗅いでられる
1
異次元の初夏、連日の猛暑で、炎天下は、早朝7時頃から、あ・つ・い
4
あついので、よく飲むos1、発汗の代謝もよろし、未だ梅雨明け前。
2
私だけ置いていかれる 寒空の下で待っても誰も来ないや
4
あいしてる まさかわたしにそんなこと いうひといるとおもわなかった
5
よくぼうは 煩悩として さける宗教。 ちにみちふえよと 肯定する宗教。\ニヒリズム仏教 資本主義にいたるキリスト教
6
この母をなぜ責めぬのかあぁこれが大人になったと言う事なのか
8
なみなみと注がれた苦悩ぶちまけて颯爽と行く苦悩の元へ
10
ヴラドツェペシュの末裔はこんなにも月を緋色に染めただろうか
1
ふと思う 固定観念 囚われて いるのは私 それとも世界
4
いのちには声帯は無いだからわれ 貴方の代わりに歌わせてくれ
4
YouTube ショートに流れるあの人は 君に似ている 気のせいじゃなく
3
「連絡をしない」 にたどり着くけれど 線を増やして、やりなおす
籤
(
くじ
)
10
おずおずと 青に踏み出す夕雲の雨後の和解を 受けいれようか
9
あなたがずっと歩けるように何度だってその靴紐を結ぶ
6
うら寂し思ふ身に入れタ空よひろごりてまま身に入らまほし
1
これは夢だと気が付いた。君は私を好きにはならない。
5
どれにしよ 今日の彼の
短歌
(
うた
)
想い出を 書き
溜
(
た
)
めている ノートを開く
6
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