Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4546
4547
4548
4549
4550
4551
4552
4553
4554
…
次 ›
最後 »
悲しみが心の弦をはじくたび 新たな音が歌いはじめる
1
憐れみを下さい 夜が明けたって 僕にはなんにもないんですから
1
なんどきも ただやわらかくわらってる 君の心のおそろしいこと。
1
何度でも光をのぞんでかなわずに からまる闇に引きずられてく
0
どこか遠くに行きたいと言えば、ほら、壁紙を替えてもらえたりする
0
我が子らと空を見上げてしみじみと父の魂蒼天に逝く
1
重力の違う部屋では美しい人24のショパンを弾いて
17
羽化をしてさてこれからという顔で鳴きだすどれも晩年の蝉
18
悲しみはぜんぶあなたにあげたから他のことではかなしくないよ
11
修理する人も立ち寄る人も来てバイクショップで交差する風
8
白馬駆る されど伸びざる着外に 如何いたした 札幌記念
0
大騒ぎ 何もしないで ぶるぶると 震えていれば 人生終わり
0
ヒットラー ジュリアスシーザー ナポレオン 泣く子も黙る コロナウイルス
0
恐怖とは イメージばかり 拡大し 名前次第で 人を震わす
0
ウイルスは 昔の名前で 出ています。 今じゃ弱体 偽装戦略
0
臆病な 人が集まり 取り締まる 集まり禁止 孤独が正義
0
恐れては 人と会えない 時世にて 遭うと決めれば 非難轟轟
0
命がけ 人に会うのも 出会うのも コロナ怖くて 生きてゆけるか
0
靴底の 如く擦り減る私の一部 そ知らぬ道に 今、舞いめやも
0
指先をつまんで歩くだけでいい繋ぎたいけど贅沢だから
3
自分より 豊かな人を 見る時は ぐっとこらえる 努力と自制
1
貧乏も 長く続けば 当たり前 気にしなくなり 心地もよくて
1
目が霞む 真夏の夜に 降りし雨 夢の中では 楽しい職場
0
山吹の八重咲きなればぬえどりの片恋に終へよ始めずとも
(
せめて一番きれいだった思い出の中の私のことを忘れないでね
)
1
うつそみの人には言はぬ色に染め心に咲きたる花ぞ見せむや
(
他人には言えない君を想っているなどと
)
2
自由意志なるものはあると仮定して、さてなぜ私はここにいるのか。
2
やまぬ雨はありません。 明けない夜はありません。 辛いときこそ
神様のカルテ
(
本の名前
)
。
0
岩煙草
(
いわたばこ
)
御嶽山
(
おんたけさん
)
の 岩山に 独り寂しく 儚く散りと
1
蚊遣火の煙ただよう盆帰り 忘れ物した鉛筆の先
0
下葉月
(
しもはづき
)
浴衣の女子が濃く見えて 残り少なき夏を感ずる
1
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4546
4547
4548
4549
4550
4551
4552
4553
4554
…
次 ›
最後 »