拗れてる言葉をこねてまた壊し大傑作を詠む夢の中
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捨てられぬ紙袋達が夜に見る ホールケーキとセーターの夢
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山奥のカーブミラーの寂しさに ただ寄り添える電信柱よ
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私には青春時代 あったような なかったような これからのような
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将来の夢もないからここでずっと 黒板消しの掃除がしたい
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良き人に自分の過失ゆるされて、それを私はゆるせずにいて、
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手の届かない場所は別にお前に 意地悪してる訳じゃないんだ
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君と僕通じあってるとは思わないただ信じあってはいたいと思う
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削った鉛筆で指を突いてみる 復讐のように猫を飼うこと
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あの人は地獄に落ちると聞いてから とても悲しい 助けねえけど
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言の葉のとげすらいとし君のもと 柔手やわてににじむくれなゐ落ゆる
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眠れぬ夜 もてあまし徒然に詠む 歌方の君と語りたし眠れない夜は思うままに詠む歌でutakataにいる皆さんと語り合いたいものです
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とっておきの魔法 まぶたに乗せる星屑ラメ あなたの頬にうつる きらきら
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マフラーで隠せぬ場所の愛のあと きみは気づいていないようだけど
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年の瀬の予定をきみと過ごすのか それともひとりぬる燗飲むか
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なにげなく詣でた神社に屋台あり こんがり焼かれたベイクドモチョチョ
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ひとりでも寂しくないのはおかしいの?わたしなんともないのですけど……。/恋とは?
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きっとうまくいく気がした雨の午後 信じて進む泥濘さえも
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遠い昔母のひみつの隠し味 お砂糖スパイス素敵ななにか
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まっしろなアイスの上にちりばめた色とりどりのカラースプレー
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お布団に残してくれた温もりに ひとり今夜も抱かれて眠る
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会いたいと思うのはあなたの自由、思わないのはわたしの自由
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まあ顔は情報の塊だけど、そんなに欲しい情報じゃない
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君と月と木星の距離を愛と定義せよ (ただし見かけとする)
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明日は我が身そんな言葉がありました。我が身は明日にあったらいいな
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我々の日常としてわたくしを人目につかない場所で泣かせる
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水曜を胸を躍らせ待っている ちょっと安めに映画を観たい
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リモコンは元の所に置いといて君との日々も元に戻して
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ねれないしおきているのもつらいのになにもできないもうぜんぶだめ
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スーパーは 休む間もなく 早着替え キラキラ無くし 和のテイストに
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