Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4257
4258
4259
4260
4261
4262
4263
4264
4265
…
次 ›
最後 »
灰色の 雲間から差す
陽
(
ひ
)
の先に 神様が居ると 信じていた頃
8
妹から写メが届く 幼き日 裏庭で
食
(
は
)
んだ
甘酸
(
あます
)
い グスベリ
8
ばあちゃんと母親見てておれならば使いこなせる今日から入れ歯
9
広告のイラストいいな描き方が真似てみるかと思う日曜
4
眠たくて片方の目をこすったら不意にあなたの声が聞こえた
2
学徒兵 雨の外苑 女生徒も 涙にくれて 皆雪崩れ込む
1
アッツ島 玉砕の名で 散りし人 今も残りて 恥ずかしむ人
1
造形の 風に魅せられ 生きて来た 八十六歳 瞳は青年
1
北の女 予定日過ぎし 我が娘 孫の無事をと 我も祈らん
2
細流
(
せせらき
)
に 音なく燃ゆる
赱
(
はし
)
り火と
顧
(
かへり
)
みすれば
宵螢火
(
よひのほたるび
)
1
松戸から 恐竜見に 福井へと 車で走る 息子等無事を
3
窓越しで紫色のアサガオに誰にも言えぬ夢うちあける
19
次々と 寺院の鐘は 響きゆく 八月六日 広島の日に/奈良にて
14
虐待の連鎖はわたしで止めました褒めてよ母さん 明日は命日
28
その朝も今日とおんなじだったのよ 時計の針が止まるときまで
11
熱風と焼け付く風を感じつつ花火眺める 八月六日
15
ゆるびたる 暑かはしさは
秋蜩
(
ひぐらし
)
の 鳴くころなりて夏の暮れなむ
1
菓子につられ買い物つき合う孫たちよ君らの子ども時代はいつまで
9
たそがれてものみなとおくなりにしをちかくてぬくきつまひとりおり
5
機種変の説明耳に心地よしらくらくスマホのドコモでうたた寝
7
久々に、よく寝れた、朝から晴天🥵、昼前より雨も降りそう、ほっ☺️
2
白々と夜が明けるまで書き遺す 保護受給者の菩提寺などを
7
鉄柵を越へたる葛の先端が虚空に伸びて左右に動く
6
酔ひたれば何時死んだとて良いんだと言ふ友醒めて癌を恐れる
6
マグリットのような空と雲おまけに半透明の月まで浮かんでいる
3
稲取の金目と信じて買ったがパックの裏にミッドウェイ産とある
3
体力が1%になってからが長い深夜の俺とスマホと
11
空一面太陽パネルが広がって青を知らない子供らの春
3
泣きながら移動できない だからいま 泣いておくんだ1人の瞬間
(
とき
)
に
7
おわかれかもしれないかなあと どの猫
(
こ
)
とも いちいちよぎらず移動したいよ
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4257
4258
4259
4260
4261
4262
4263
4264
4265
…
次 ›
最後 »