Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4183
4184
4185
4186
4187
4188
4189
4190
4191
…
次 ›
最後 »
梅ヶ香になにはのことや思ひ出づる高津の宮に霞む月影
4
月からも見えてるような校庭のテニスコートにボールがひとつ
11
君の親指なくても平気よ綺麗に拭える涙もリップも
4
うたた寝の満員電車ガタゴトと不意に広がる湘南の海
9
吾が肩に枕し眠る
愛
(
めぐ
)
き猫
腕
(
かひな
)
を伸ばし頬に触れくる
3
真冬日の猫の重みとぬくもりと布団の中でとろけたからだ
4
手綱持ち鞍に跨り鎧踏む
脛
(
はぎ
)
に感ずる愛しきみ駒
2
春雨のあとに洗車機
列
(
つら
)
なりてピカピカにしても傷は消えざり
2
季節では冬が好きだと君は言う 足が腫れても些細なことと
2
洋さんが好きだと君が言ったから観たんじゃないか『グッモーエビアン!』
1
恋占い 結果悪けりゃ信じない 結果良くても信じられない
10
ありがとう 嬉しいけれど本当は 好きだよって言って欲しい
3
幼き日 母に手ひかれ街歩き 今は私が母の手をひく
16
青汁とリコピンリッチ混ぜました黒にはならず不味い飲み物
2
間違わない 君の口から出る「好き」は「軽くて便利」くらいの感じ
6
ふよふよと花の枝先膨らみつ霞のたまご孵化まで半月
1
人の子と 猫の子による 合唱会 あちらがアルト? こちらがソプラノ?
1
熱いキス夢見た少女は嘘を知り プラトニックな愛がいい今日
5
雨降らば霞の衣かりがねははるけき旅に思ひたつかな
4
雁がねはかへりて花を惜しめばや散るをば見じと思ひたつらむ
5
青春の苦みと共に立つ君へ 惜別の歌『桜めぐり』を
3
布団から出る二時間は人間の形に戻す変態時間
4
悲しいと思ったことを悲しいと言えないことがとても悲しい
5
電柱に手足があれば電柱もたまには横になってみたいよ
4
葉が落ちた木は要するにハゲだから春が来るのをきっと待ってる
1
友達が来るのだろうか電線にカラスが一羽ずっと待ってる
4
からみあう柿の冬えだ簡単に進むことなどありはしないと
2
兄弟が
腕
(
かいな
)
のなかで喧嘩する どっちも一番だから降りてよ
1
鳴きわたる雁の
一列
(
ひとつら
)
雲に入りて釣り船帰る天橋立
3
おもむろに真正面から見つめられひとつの眼鏡よっつの目玉
2
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4183
4184
4185
4186
4187
4188
4189
4190
4191
…
次 ›
最後 »