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カルディでコーヒーもらう気満々の 母、肩すかし 店員さん不在(あるある)
8
その名前は「勝利」に由来するといいその切り札を引いた世界は
3
スキップするみたいに歩いたきみの生まれる春を過ぎて
2
鈍色の空 「雨に流されて桜がきえちゃう!」 散るのが好きなくせに何をいまさら
2
花粉症 洗面台で鼻映す 誰やこのチベットスナギツネ
8
雲垂れて ひばり鳴く声 天高く 記憶読み込む 菜の花の群れ
6
冷凍庫ハーゲンダッツが3個ある 今に見てろよ何でもやるぞ
7
幾度
(
いくど
)
でも ついふりむいて たしかめる そこにいるのが ただ安心で
4
メモ帳を 買ったはいいが 引き出しに 在庫過多だね メモリーゼロか
6
理不尽と闘う場所へ皆集え 波風立てるべきときはある
3
葛根湯飲んで布団を引っかぶり 雑炊つくる体力温存
10
新たなる踏み出す一歩生徒らと巣立つや共に従兄弟転職
2
やや寒い店内啜るせいろ蕎麦ナビが教えた他県の老舗
3
ガタン、ゴトン、ドサァ、ユラユラ、ブンブンどの音が怖いかな?
2
春の暖かさのあとの、真冬並みの寒さ、こたえます
4
明日出れば、あとはテレワーク、週末に向け、ラストスパート
2
帰りの電車でのまどから、灰色の空、まだ降ってない雨
2
孫もいいが、🐶コットンさんも、お元気かな
3
たっぷりの仕事こなしたあとの、カップソフトの甘さが脳に染み渡る
4
帰りの電車で、パソコン開き、丸見えで、お仕事ご苦労様
2
春をゆく 東風とミモザと 鵯と 月の呼び名を よく知るあの子
7
平安の 和歌の時代は 風雅でも さぞ寒かりし ただ火鉢のみ
3
かけるこをおふ わきめもふらず とりあえもせず
2
会いたくて いつもの場所を 探しても もういないなんて チェルシーいずこ
4
春の陽に霧氷散る散る峠道 免許更新ふた山超えて
10
さよならと わかると急に いとおしい チェルシーじゃないよ 君のことだよ
6
1年間早かったなと見返せば いろいろあったし意外と長いな〜
2
ひとつ席 左に座った窓の外 こでまり見えた
彼
(
あなた
)
の
視界
(
せかい
)
4
午後出勤気持ちの乗らぬ日もあって桃色マスクに思いを隠し
13
床に広げて読む朝刊に寝に入る犬の見開きアーティクル
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