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我が道に矛盾多きを知りつつもこれが我ぞと逆立ち歩く
7
長文を書くは不得手ぞ論文も
三十一文字
(
みそひともじ
)
に収められぬか
4
さよならは色々、ほんとうのsayonara😭、また会えるさよならが一番かも👋
3
古の 聴き耳を立て 道探る 五十前にて 偉業残せし
1
認知にて 部屋に籠れり 恩人の 娘も来ずに 悲しみ募る
5
この身体切り捨てること叶わずに 銭湯の夜空で虫歯が染みる
2
機種変でカメラの性能落ちてから撮らなくなった街に夕焼け
5
遺言は死が見えている俺のような特殊能力者しか書けない
7
夏野菜めんつゆ漬けとかしてみたく 出遅れた感 オクラがないかしら
3
君が詠む 歌で気付くは 昨日見た 月の齢は 十三夜と
5
ヨーグルトアイスを母が気に入りて 一個ちょうだいと連絡が来る
3
手を広げみんなで星になる遊戯ひとりチョキだし誇らしげな児
6
知る由もない人生が別れ話の伴奏になる高架下
5
定年後庭仕事する父が着る かつて戦闘服の古シャツ
5
蛇口から水を飲むねこ 仲間だね 一心不乱のおかおが可愛い
7
平日のカフェに入ると懐かしいおばあちゃんの匂いがしてきた
2
雲閒
(
くもま
)
より さす月影の
和歌浦
(
わかのうら
)
よす
白浪
(
しらなみ
)
を
銀
(
しろかね
)
と
咏
(
よ
)
む
3
手を合わせ墓を見上げる吾子の顔 困ったあなたの横顔のまま
3
おみずさん 器もそこにあるのにね ねこ母起こして ながれるおみず
3
朝咲いて昼に散ってくアサガオも死を生きている僕もおなじと
15
雲澱む雨の予感のなかにさえ慄いてゐる三輪車たち
2
すぐ飽きる打ち上げ花火 初めから線香花火だけをやる夏
5
雨の後いっせいに泣き出すセミは それが当然だったかのよう
4
マンションの最上階の部屋の窓どんな時間も私が映る
2
本当の自分を映す 八咫鏡
(
やたかがみ
)
風呂場で今日も 酷にたたずむ
1
お盆過ぎ涼風の吹く夕暮れは幻になる北国の夏
10
誉れある名誉戴く彼の者は 人馬一体深めし絆
1
ただいまと帰ればおかえりのキスする 猫の鼻はいつも濡れてる
10
保育料値上げを受けて会議をしパピコを割って
金打
(
きんちょう
)
とする
3
カップラのわかめがどうも足りなくて わかめスープでマシマシにする
3
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