仰ぐ君の耳の深さが気になりぬ ふたご座流星群の襲来
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「忘れて」とつい勢いで言っちゃって 落ち込むばかり私は子ども
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青色と鈍色の層見惚れてた 同じ空見た短歌うたあり嬉し
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腹へった 誰も作って くれぬから 『キャベツ足すだけ』 八宝菜を
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青空と 鈍色の空 層になり 笑い泣きする 情緒不安定?
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一人では気づいてくれない会う人が セットなんだね私と犬は
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大人って何なんだろう今もまだ 背伸びしている子どもみたいだ
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日が伸びて青空ずっーと眺めてる なんだかとっても得した気分
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おかあちゃん どこいくですか?の ねこの視線 「いきものだから おといれいくよ」と
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帰りの電車、座れホッ😌、ドラマハンサム2で幸せ🇯🇵の茶の間
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北国は 桜に雪が舞うらしい 笑っちゃうよね 我が町ながら
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お揃いの 千歳緑のカーディガン 寒くなるまで箪笥ここでおやすみ
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医者が言う 絶対治るは信じない かれこれ幾年闘病暮らし
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じゃが芋の芽を見付けるたび考える これを集めて食べれば楽に
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風薫る能勢のせの里山越え行けば丹波篠山たんばささやまデカンショ街道
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飲みすぎて頭卯月の花の垣今日より酒を隔てよと説く
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脚立上 何時からだろう ゾワゾワと 怖さ感じて 老いを感じて
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ひんやりと風が強くて 春に戻る イチゴの紅茶を淹れてほっこり
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この先が氷石こおりいしで見えたならば賢く生きていけるだろうか
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連休を実家で過ごし親の愛 数値化せしは腹囲と体重
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おかあさん なあに? のフレーズ浮かぶのは寂しい時 として母として /童謡『おかあさん』
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愛しいと 思う気持ちを 焦らずに ゆっくり育み 綺麗な花を
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木陰なら涼を求めて留まれり 雲成す影にはそうもいかずや
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ぽっかりと駅の方だけ晴れていて用はないけど靴紐を結う
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砂時計からさらさら音がしているのを聴きじっと思考を止める
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苦しいと書けば苦しい、苦いと書けば苦い、苦と書けば苦
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遅刻するかここから逃げるかまだ未定 だから連絡しろと言われても
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十五年書いたブログが消えた朝このすがしさはどういうことだ
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休みの日は疲れるし休みじゃない日はもっと疲れる そんな感じで
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自分のね 心は潰した きみの子に 微笑んでたのは 本当と思う?
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