Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3275
3276
3277
3278
3279
3280
3281
3282
3283
…
次 ›
最後 »
食べながら睡魔に襲わる幼な子の瞬時に
項垂
(
うなだ
)
る、君は子犬か
11
長女猫
(
あのこ
)
はね 膝にしがみつき 震えてた「おかあちゃんだよ」と幾度も撫でた
13
はじめての わが
猫
(
こ
)
を膝に抱いた日は 昨日のように覚えています
13
雨の日の舗道に光る五十円拾われ託され募金の箱へ
16
愛情も猜疑心も切なさも心の中で一緒に住んでる
15
立てた子は何度も何度もやって見せ 兄は並んでスクワットする
17
走り梅雨君影草の可憐さよ したたかに咲く根に毒を秘めて
12
東京は私に行けない場所にある 存在しないのとほぼ一緒
11
したい事は沢山あるけど「やりたい」と言ってもできる訳じゃないしね
4
冷蔵庫と電子レンジを開けるたび しばらく笑いそう 皆様お上手(笑)
10
「出来ました」「出来ましたってば!」「早よ開けて!」電子レンジにイラつかれてる(きのぽ様笑)
18
裏金の献金先は党支部で減税対策どこまでのクズ
15
ぬるい舌ですくい上げたビー玉をつめたい喉の奥へ押し込む
5
おべっかを世辞と流せぬ上役よ キャバじゃねえんだ職場は
娑婆
(
シャバ
)
だ
9
置いてきた夢が再び芽吹くなら夏の狭間にただ雨を待つ
14
お客さま、ご自分を神と思うなら 信者のひとりもお連れください /「サービス業」
8
出来の佳い盆栽みたいに捻くれた その根性は何年ものだ?
8
激しい雨と
心虚
(
しんきょ
)
貫く 猛風の 情景描写が 似合いすぎてる
6
髪型や化粧やケアやと励むほど 好まざるかな我が
顔
(
かんばせ
)
よ
10
あの夏の貴方に焦がれ手に取った 柄シャツがもうちょうどいい頃
9
優しさを期待している自分の手少し冷たく気づけば淋し
20
君を知り 物や言葉で 満たせない 心もあると 知り出す二十歳
13
口あれば「さっきも見たろ。ねーんだよ」冷蔵庫からダメ出しきそう
32
いつまでも 言葉も声も 君のこと 全部大事に 覚えていたい
9
決められた動作を黙々繰り返し 餃子百個が
聳
(
そび
)
える夕餉
12
餃子って無心で包めて楽しくて その上 美味しい素敵な食べ物
10
きみの敵じゃない誰かの物真似は伝わらなくて床に開く穴
3
何度でも唱えたくなるこの言葉 さぁご一緒に「アクアパッツァ」
8
ちいさくて穴の空いた傘を差し 買ってきたんだよ、このお魚を
6
すずろなる
為
(
せ
)
む方無きを夕づく
陽
(
ひ
)
ゆかし君、影恋しからむや
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3275
3276
3277
3278
3279
3280
3281
3282
3283
…
次 ›
最後 »