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今朝もまたアーモンドミルクのスムージーを 無駄な抵抗?老いに抵抗!
11
雨戸あけとびこみひかる薄紅のダリア一輪みどりの海で
16
みてごらんがんばっている君のこと。君がいちばん知ってるでしょう?
7
特急に乗る人になり遠くまで 行きたい日ある主婦の憂鬱
16
こんなにも作れた料理何品も 誰かのためならまだ頑張れる
9
空に空 海には海の呼吸あり たゆまず変わらず吾の側にあり
6
夏めくも 冷えし足先冬のまま 生姜レシピも底を尽きたり
21
強制不妊国に賠償命令の反する理念「正義・公平」
3
始発は、結構空いてるが🈵、次駅で座れ、ほっ、😌仮眠💤タイム
4
カキいかだ廃材箸(はし)に変身は音戸の瀬戸にかかる橋(はし)から
4
法隆寺飛鳥時代に落書きの男性の顔火災も残り
3
たい焼きをふたつに割って見比べて 大きい方を自分が食べる
7
徹夜明け向かいのビルのコンビニへ 缶コーヒーと菓子パンひとつ
5
ベランダの鉢に育ちし絹さやを六つほど採りて味噌汁の具に
9
死ぬ理由無限に言える世の中に 生きる理由を見出す日々
5
夕焼けを背に堤防の上の道 横向く君の胸の膨らみ
3
もう一度青春したいなんてまたラブレター書きまくってる古希
8
早くして リセットボタン 押してくれ 嘘だ、やっぱり 2度はいらない
2
アラームをかけて布団で30分自分を殺して疲れて眠る
4
無念すら勝利に懸ける原動力 ようこそ今から君の世代だ
4
君の憎たらしい寝顔みるわたしは夜に爪を切らない
5
遮光カーテンごしのよふかし 満月に覗き見されてしまわぬように
6
夢幻泡影 首筋からラストノート
4
苦しみをわたしの殻ごとだきしめて愛していよう羽毛のように
12
アイロンをかけたるシャツを着るひとのひめた肌いろを知る特権
7
ペンをとる 明日のだれかが今日を知るための血肉となりし洋墨
6
遠い日のわかれなどこなければいい やわい毛並みの涼やかな猫
13
「わかります。私も勝手に作られたくちで」と人に頷く機械
3
あと何枚皿を洗えば2面へと抜ける扉が現れるのか
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小雨ふる肩に差し出す傘ひとつ余計に持った人でありたい
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