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おつまみはシーズンおわりのゴーヤーで(八百屋で)吟味してたら 蚊にくわれたわ(苦笑)>1本40円
7
百均でロックグラスは買ったんだ 今日のお楽しみ 梨のリキュール
13
ハニーズの大セール スルーできたんだ えらくもないけど 吾なりの頑張り
11
中秋の 別れ話は ベランダで 午前0時の 欠けた名月
7
秋茄子の煮浸しが美味い店だから来週嫁を連れてまた来よう
8
振り上げた拳は行方を失って無限の
靄
(
もや
)
を彷徨っている
15
気づいてる?ハロウィンだけじゃなくいつもあなた好みに仮装してるの
7
ねこは
ふむ
(
踏む
)
いきものなのよ あんよとか あいじょうひょうげん あんしんしてね
13
早起きは三文の徳といふけれど のんびりするのも おなじくらい良き
14
過ぎてからふんわり香り振り返るちゃんと気付いたよ銀木犀
12
様々な使われ方をする水の 〈噴水〉として使われるすごさ
4
昇華した思い出の春風の街ロマンスの赤適度に震える
3
縄文も令和の今も変わるまじ 湾の向こうの富岳の姿(千葉から)
8
しまかぜのガタンゴトンを口真似し 孫が車掌で伊勢路を奔る
12
初仕事終わらせお疲れお祝いに ランチを
奢
(
おご
)
る
息子
(
きみ
)
とのデート
17
目が覚める布団出れずに
温々
(
ぬくぬく
)
す いわゆるこれも秋の
醍醐味
(
だいごみ
)
22
現状を 打破することも できぬまま 子供はいずれ 大人になりて
4
いつの世も 小さき者は 後回し 弱き者らは 虐げられる
4
大人らは 自分のために 働けば 子供はいつも 二の次になり
3
子供らは 自分のことで 口開く SOSを 囁くように
3
子供らも ストレス感じ 暴れるか 押し黙るのか 大人は知らぬ
3
子供らが 押し黙る時 いい子だと 言ってる場合じゃ ありませんから
4
ストレスを 感じるままに しておけば 心は弱り 気持ちが塞ぐ
5
自らの 信じることを 押し付けて 強制すれば 争いになる
3
男でも 女の人も 個性あり そう簡単に 変わりはしない
4
怒りなど 細かく畳み すりつぶし 粉々にして 便所に捨てな
4
一人旅 自由気ままな旅情でも 夕飯時には 人恋しくなる
24
染みついた ソファーの中の 面影に 忘らるる身で 彼方を思う
6
誰がためか悲しかるらむ すすきの穂遠ざかる見ゆ 秋の夕暮れ
16
祖母がいるご詠歌うたう講のあと沢庵茶の香も秋風になり \ 追憶
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