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カッコいい 祖父の雅号に 憧れて 一文字もらい クールに名乗り
9
もう少し頑張ってね の気持ち込め古洗濯機の水垢落とし
17
この午後を 普通と呼ぶには どうしてぴかぴか 休日 あるいは
4
キラキラぽかぽか視聴覚室 おまえらに見えない光が おれたちには見えていたのさ
2
園庭は水遊びする子らの声 泥んこになって さあ、もう夏だ!
18
触れ合った袖から漏れる残り香をあなたの言葉として出逢いたい
9
朝7時天気予報を聞くように命はただの数字になった
13
お隣の八百屋小さな店構え整然と待つレジ前の客
12
マイバッグ溢れた野菜、両脇にはさむ乾物、握った財布
14
休憩にバニラアイスと塩こんぶ混ぜてかっ込みなんか美味しい
8
虹色の大き
暈
(
かさ
)
差す太陽の光柔らに街降り注ぐ
15
先に手を離したのは僕だったかも 気づき 遅い 君はもう とおくに
11
顔知らぬ叔父は戦地の海に沈ず 祖父母の悲しみ急に迫りぬ朝ドラで
18
くすり指 眺めて紡ぐおまじない 指輪よ指輪 砕けてしまえ
4
起きるかな トイレするかな 腹減ったぁ お母さんいる幸せ胸に /(介護)
14
何もせず 食も変わらず
5
キロ痩せ オーバーワークか 何かの前兆?
11
あの時 何人の寅子が 居たのだろう そして今も 居るのだろう/ 朝ドラ
15
あと何年作ってもらえる 母特製 焼きそばの味 噛みしめている
13
傘を打つ雨音もその憂鬱も子供の頃と何ら変わらず
13
タヌ猫に昨年与えし百均の 水
器
(
うつわ
)
気に入り そればかり飲む
9
雨三日待ちくたびれた竿の巾 シーツニ枚がヒラリヒラリと
13
気の緩みからトラブルに火傷して後悔の雨遣らずではない
4
ああそうか台風来るのはこれからだ気分はすでに台風一過
12
同じこと 行ったり来たり 悔やんでる 不甲斐ない我 叱咤し飛べよ
6
手作りに
固執
(
こしつ
)
していた子育て期 味の素冷凍餃子の美味しさを知る今
11
澄んでいる空に白線描く時 期待と不安アンビバレント
2
布団から抜け出せない日曜日 コインランドリーで日向ぼっこ
4
一芸に秀でず今日まで生きてきたふつうのいのち終わりまで
13
ちょっとだけ愚痴ってしまった今朝の我 一呼吸して味わう感謝
16
流れ星 落ちゆく夜を 寂しげに 眠りながらも なぜか涙ぐみ
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