コギト思う我記号ことばにて成る だから記号ことばが存在 と整理している
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仕事後のこのだるさって夏のせい? 認めたくないとしのせいって
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「学校に行く意味あるの?」と君が言い 返す言葉をしばし考える
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この僕も今だマスクで顔隠す理由は女子とさほど変わらず/キロさんへ返歌
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パツパツのニットのボインが走ってた 今日の仕事頑張ろうかな
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えっちょっと! 瞬きしたよねアイコンがさいおんさんを二度見しました/本当にビックリしました
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ドライバーが他人行儀なセイウチだ 事件巻き込みじわり焦らそう /『ODD TAXI』
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成功者が経験談を歌詞にして「しんどかったら逃げろ」と抜かす
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年パスは買わないように決めている いつでも得れる特別なんて
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脳内に常に漂う秋霞 下の句さえもうねり遮る
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カラカラの心を絞り紡ぐ文字 編んだ言葉に己の器知る 
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枯れている心をいくら搾っても 出てくる言葉は出涸らしのクソ
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粗大ごみ出すの忘れた出しといて君からの電話急に鳴る朝
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限りない星また星の中一つ僕に向かって光る星あり
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うつらうつら風邪薬くすりに眠る夢うつつ 居るはずのない子らの声聞く
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よろしくて? ピント外れの説教は華麗にパリイ! くらわずいなす!
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美容院 渡された雑誌の料理レシピ 撮るのはやっぱりアウトだろうか(熟読してきた。メモっとくか)
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きもちがくらくなってもおひさまはかわらずわたしをてらしてくれる私なんていなくてもたいして問題ない惰性で生きる人っぽいモノ
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朝風に 揺れる鬼灯ほおずき 眺めてた 蝉鳴く庭に 逝きし人の夏
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大人とは予定調和を受け入れて幻視ハルシネイトの海を征く人
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ずいぶんと離れて威嚇し合ってるトイプードルとトイプードルが
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想い出の店既になくよそよそしい故郷の街に面影探す
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書き留めた歌に何度も手を加えついに最初の趣きは消え
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片付けを頭ん中で手順よし置場所よしとなったとこから /排水管更新工事
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暮らしつつ迎える工事と片付けに無理きく体や10日間程/排水管更新工事
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冷房は要らんと思って除湿して冷房よりも冷えてる気がする
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君思ふ 今際の月は どうだろう この空よりも 綺麗だろうけど
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涼しさと 陽射しどちらを 選ぶのと 尋ねたら君 悩むだろうか
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雨雲と追いかけっこの買い物にフライング気味に今スタート!
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母親がたこ焼き食べるそのそばで見守りながら「うまい」に笑顔
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