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珈琲とわがまま通した母でした会えば言いたい「似ちゃったみたい」
19
夏支度 身体も服も 追い付かず 自分の速度 それでもいいと
23
明日はね姉上様のバースデー 母が好物食べる日である(笑)
14
曇り空 塩キャラメルの包み紙 あなたの靴音 追って歩いた
9
隔たれた フォッサマグナも なんのその 想いを紡ぐ 電子信号
7
鶏
(
とり
)
すきな
夫
(
キミ
)
の為にぞ チキン入れ 私だけならツナ缶でいい
23
そういえば 要介護度が下げられちゃった 大丈夫かなやってけるかな>母
11
介護していますといえば「大変ね」 言われて気づくまわりの視線
17
命を捨てて楽になりたいだけなのに またおきたよわたし
7
ねこ踊るハピハピハッピー指で釣る魚をあげるハピハピハッピー
9
富士の嶺の八の字数本なみだ糸通院のあさ曇りの空に
16
今夜また浮かぶは誰の面影ぞ忘るるために飲む盃に
14
爪切りを 嫌がる
猫
(
きみ
)
の 肉球に 温もりだけが 詰まっているよう
19
庭先のアジサイ今年
背高
(
せいたか
)
だ アガパンサスを見おろしている
16
鼻の奥 ツンとおぼえる 夏の気配 ふたりで聞いた 歌くちずさむ
9
そこにいた蝶をつまんでよく食べたさらさらしてて心地がいい
7
保育園 階段ハイハイ登りきり「お兄ちゃん、いた!」笑顔の一歳
25
ブックオフ クーポン使って十円で 買う本探すが今日の散歩
13
太陽に干して乾いたさらさらの風が素肌をやわらかく撫ぐ
9
色々なバランスポーズとっているフラミンゴシャツ着たるよい人
7
今日はもう何も考えられなくて風通しよき地下鉄の音
6
息をするように迷わず過ごしたい思った途端に息苦しさが
4
店先のオンリーワンを求めない輪から外して踏まれたる花
4
人生の始まりは君との別れ 目の中で青くきらめく海
6
〝ぼく〟やめて 今日から〝オレ〟 と言う君が 日暮れの頃には「ぼくね」と話し
25
降りそうで 降らぬ空見て しかめ顔 出そうで出ない くしゃみもどかし
16
私いつになったら齢慣れるの 毎年更新される違和感
17
曇り空湿度が高く風もなく 去年もあったこんな六月
7
童心を 取りに帰れと シャボン玉 ふと振り返る ここまでの道
11
ねこまくら ふたりがかりで押しつぶされ 干したてフカフカ きもちよいのね
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