Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2626
2627
2628
2629
2630
2631
2632
2633
2634
…
次 ›
最後 »
無力だと感じた胸のとげとげをそのまま渡してしまってごめん
10
まだぬくい席に移ったきみたちが座りたければ座れるように
8
陣痛に耐ふるつまの手にぎりをり痛みを分かつすべあらなくに
12
ごめんな俺がお前の分も椎茸の出汁取ればこんなことには
5
焼き芋がおいしい秋が来なくってしかたないからアイス齧ってる
8
でか頭目の下はクマ日焼けありパンダと何が違うというか
6
消えたくて陰のベンチに座り込む しかし定時のオレンジ灯が
12
懸命にペンを動かす老爺見てふと可笑しみが込み上げ来たり
8
十月の半ばに半袖短パンの部屋着で過ごせる異常気象か
11
ふりかけの「ひろし」を探しに行ったらば「しげき」「あかり」「ひろし」と並んでた>なかなか攻めるなダイソー。ゆかりは?(笑)
15
また ねこのつめあと ひとつ増えたなと 昨夜のフミフミ記憶をたどる
15
十月中旬の昼下がり過ぎ去った夏戻ってきたか
7
果てるまで隠さなければ この僕の憂ひうつした青き血潮は
6
この顔にピンと来たならご連絡! アプリに並ぶ指名手配書
4
秋の日に朝露のせて輝ける主なき家のカリンたわわに
24
「生きるってなあに?」と子らが母に問う 死なないことではなかったはずだ
11
パソコンに食い入る時は眼鏡かけキリリ!の瞳美しあなた
15
ふざけたる歌を詠いて悦に入る原点回帰これでいいのだ
12
一日に二度あるけれど一年に一度しかないものな〜んだ?/なぞなぞ短歌(答・「ち」)
10
桃色の風呂水にホースを投げれば とおい海から飛沫が返る
7
あの人たちは知らないでしょう 私が毒も煙も吐くことを
6
心から貴方を想う十三夜 想いつづけて耽る星空
11
待ちわびた金木犀の花咲けど嗅覚退化香りは
微
(
かす
)
か
19
子が帰る 巣を整えて 送り出す 半人前の 親を目指して
22
一冊の 本を読み切る 達成感 それくらいが ちょうどいい
16
矢継ぎ早切り裂く同志考えて見た所では何も知らない
3
嫌うのは訳などないよこれ以上好きになってはいけないからだ
6
スクワット お腹引き締め 尻ほぐし つま先立ちに あぁ忙しい
10
久々に 自転車乗った 風を切る 気持ちいいこと 忘れていたよ
10
深夜勤 休憩時間に見上げれば 秋の夜空を 三ツ星昇る
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2626
2627
2628
2629
2630
2631
2632
2633
2634
…
次 ›
最後 »