歯が痛くないうち早く寝ようかな なんだか一日短いなああ
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人が皆等しく持つのは愚行権 ブラック企業に送る履歴書
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嵐吹く 溢れる紅葉 残すのは 夏の温度と 貴方の声
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陽を背負って 笑う君が 眩しくて 真夏に咲いた 向日葵のよう
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カバみたい、と揶揄やゆって喧嘩したことを欠伸する度思い出すよな
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春迎ふ気持ちはいつも揺るるなり 喜びあれど気鬱もありて
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「春来たか?」「また冬が来る」「春が来た」「まだ春じゃない」「あぁ、春が来た」
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春風を 取り込みたくて 風を入れ 家具を移動す 如月の午後
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古来よりダイバーシティなコンテンツ ことばひとつで世界を殴る/「短歌」
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#短歌って 口には出さない心の声が 無限に生まれ続ける宇宙/「短歌」
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ここでなら愚痴も秘密も 琴線に微かに触れた 脆い光も/「短歌」
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綻んだ星の軌跡を一掴み敢えて見えないように輝く
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嘘じゃない?夢じゃない?と想うくらい幸せな気持ち 信じていいの?
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好きなのにどうにもできないから最初から出会っていない世界線を考えて堂々巡り
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いつでもどこかに接点を探してるけど 新聞のすみにはさすがにいないかな
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自分比で最高の笑顔で少しでもあなたの瞳によくうつりたいの
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髪の色を褒められて おぼえててくれたことが ほんとは嬉しかった
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目隠しの先のあなたは誰ですか君よいつか私をみつけて
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ここまで言葉が出ぬものか 恋愛感情と言葉のシナプスに 土嚢が積まれたよう
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どうすれば僕は自由になれますか いっそ殺して早く殺して
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また今日も失敗しちゃった いつまでも これから先も 成功はないの?
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根は話好きかも知れぬ 沈黙に落ち着く筈が 話題を探り
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公園で弾むボールを追いかけて影がしばしば重なる薄暮はくぼ
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十歳で出会った友は赤毛の子annアンの最後にeイーがついてる
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名を聞けば我が青春がよみがえる水森亜土とみつはしちかこ
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もしもパイプオルガンが弾けたなら 酒をやめてもよいかと思ふ
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他人からどう見られるかを気にしすぎて インスタのノートですら躊躇るわたしは一体
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私の好きなものを知れてうれしいと喜んでくれる君が愛しい
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前まわり 変わる空気 眼前に 世界がかわる 自分がかわる
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不器用な僕らが望む幸せの目盛りが一つ進む春なら
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