会いたいと思う気持ちにつり合いがとれないままに落ちるみずうみ
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幕末にNがあったなら大老の死に「イイね!」殺到
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お葬式誰のと問えばあなたのと答えた顔がまた俺の顔
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初雪の中を進むのは昔の何倍くらい憂鬱かなぁ?
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食べれるものがなくなった 健康のためあれもこれもと制限したから
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いいね数集めたところでなにになる 君に問う俺なにもできない
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世界には沢山いいね!があふれてる 既にわが子もその一員だ
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ネトフリで 何を観るかを 決めるだけ それだけなのに 1日過ぎる
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かわいい あの子の笑顔に 会いたくて 辛い日々すら 駆け抜けてゆく
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照れくさい 言葉にするのが 難しい 積もる想いは 胸にひめつつ
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母と子が 仲良くわらい 微笑ほほえまし 距離感きょりかんまるで 友達のよう
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一袋55円のピーマンで 今日と明日は回鍋肉なり>春キャベツは100円
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羽田発 515分 北海道 行きが出発 着陸無理無理 / ホワイトアウト中
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立っちして ぬくいおててで タッチする ちま猫ちゃんのおねだりポーズ
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めちゃ汚部屋。好きなモノに囲まれてるんだと言ってた これは使える(笑)
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年末のお得割引無料ただの文字 吸い寄せられて鳴く蝉の声
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道を行く子供が急にジャンプする まるで世界を確かめるよに
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すっぱいも苦いも甘いもしょっぱいも あそこの裏の非常階段
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百均で何を買おうとしていたか思い出せない程度の日々だ
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にくいのは さみしいからだ、あの日から自分をすくうこともできない。
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梅雨明けにコンビニへ行き思い詰め帰するところはアイスの実
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もみ上げが 白く変わりし 我が身かな 無理利かざると 悟る初冬に
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刈り上げた後ろあたりをしみじみと寒さが撫でる雪が降ってる
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暗い冬ばかりじゃないと教わった日々は過去です あぁ眠たいな
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全員がわらっていてもきみだけが 真顔だったのきづいていたよ。
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全員に否定されても僕だけが「良い」とするパンを僕は焼けない
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上掛けの毛布だけがナナめる件、ほぼ九十度にて朝を迎える
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サイゼリヤ・ガストと閉店続く暮れ 寂しい冬の近づいてきて
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人間は いったい何本人生で フライドポテトを食べるのだろう
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昔からこの時期必ず口ずさむ 大好きキョンキョン「木枯らしに抱かれて」
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