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春待ちて ひっそりと咲くカタクリの 薄紫の姿偲ばるる
26
壁一枚隔てた隣人の人生が変わる日かもな今日が明日が
9
冴えきった眠気の上に降り積もる粉雪のように寂しい夜に
11
いとしさと せつなさと こころつよさと メニューも見ずに 君は頼んだ
7
消えたい夜打った言葉は明日の朝消したい歴史に変わるだろうに
13
もの思ふとき浮かぶのはあの人で 画鋲の痕は埋まらぬままで
9
母親がココア飲みたいリクエスト 寝ぼけ眼の午前二時半
25
眠りたい夜に限って読む本が脳をつついて二時を彩る
13
眠れぬ夜隙間から来るトラウマを半分にしてぬいぐるみにする
10
また裏目 裏目、裏目、裏ばかり このうらをおもてにする人生
9
あの喧嘩が笑い話になったから僕らふたりは過去になった
16
シーズンが 始まる前も 変わらずに 野球の話題 そして球春
9
潮風と 石油の匂いが 吹く波止場 午の港は 帰郷の様相
13
夢の跡 見たさに眠る朝7時 このまま死ねたらしあわせなのに
7
春の陽に背中を押されさよならを告げた私にもう迷いはない
24
あの頃の自分にさよなら告げようと覚悟を決めた春の日の午後
21
暗闇の中で煌めくシャンデリア五色をうそぶく悪魔の手招き
13
花束は時の流れを閉じ込めて夕暮れの空にそっと咲き誇る
15
静かに日々を彩る花束をそっと抱きしめ愛おしさ知る
13
頬染めて夕日に溶ける花束よ明日はきっと、違う花束
14
晴れ空が沈んだ心照らしかけ激しい風が憂いを飛ばす
11
昨日
(
きぞ
)
の嘘すぐに上書きしたくなり人差し指が✕を押してる
24
日曜に雪が降るかという予報慣れぬ吾らは心せく日々
9
えっコンソメ 半個足したい時とかない? そんな時
鶏ガラ
(
ガラスープ
)
突っ込みません??(笑)(ねこ母は普通にやる‥w)
8
二分割 いつかその日がくるとして ぼくの名前も置いていくのか
6
君に似た野菜を焼いてしわしわに萎えてく俺も俺の心も
9
ファミレスの表に書かれた珍しいあなたの苗字と数字の二
10
珍しく飯でも行かね?なんて君私の腕の傷には触れず
12
陽光の明るさ透かすその先にぽつねんと立つ長身の君
11
靴を履き靴を履き替え靴を脱ぎ靴を履いてはまた靴を脱ぐ
7
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