Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1603
1604
1605
1606
1607
1608
1609
1610
1611
…
次 ›
最後 »
ねこたちは おべっどさんで ぴったりと よりそいねむる あいだにいれて
17
わたくしと 家電製品 お互いに 十年経つと いろいろガタが
9
しっとりと雨上がりの屋台熱燗注ぐ触れた指より恋があふれゆく
3
しっとりと濡れ落ち葉踏む風の囁き君の名呼べば霧深くなる お題・しっとり
4
フェンシングや剣道だと頑張ってるときの顔がまるで見えない
15
普段から俺おもろいでっせオーラ出し場を仕切り本番スベる
11
退社した 会社の事務の 女性から うれしい知らせ 懐かしいもの
3
肛門をギュギュっと締めて骨盤を前に出す人姿勢が綺麗
14
枯れてゆく 葉っぱの隙間 あちこちに 黒いカボチャの 実がごろごろと
3
太陽が いっぱい注ぐ 霜月の 畑は今日も 寂し気なこと
7
家の中裸生活試したら料理するとき油天敵
18
涙目の 恐れに満ちた 表情に 守ってあげる 気持ち全開
4
金なんぞ 天から落ちる 雨のよう 降ってくるとか ありえないよね
3
子育てをやっと終えたと思ったら休む間もなく介護始まる
19
今だから できることあり 今だから できぬことあり これも醍醐味
5
謝って仲直りしたはずだけどドアの閉め方まだ怒ってる
17
あくせくと 働いてきた 人生を 振り替え見れば 死ぬには早い
3
謙遜じゃなくてホントに弱かった信用できる良いやつだった
12
老後とは やりたいことを やってても 誰も関せず 呑気なもんだ
3
老後とは いかなるものか 知らなんだ ちょっと働き 暇でもいいか
2
大人だが何でもできる訳じゃない今後の行方いいちこに訊く
15
久し振り 暇にしてれば 電話あり 詳しく言えぬ 良き知らせかな
5
閉店の書店は板で囲われて駅への通路やや寂し気で
12
星の数 砂の数より多いと孫に教わる満月見つつ
29
高々と咲き誇りたるハナミズキ歌思ひ出づ
翠雨
(
すいう
)
悲しや / あの歌は亡き母の歌
16
空を見て君に電話をかけてみる用はないけど月が綺麗だ
10
どこまでも推敲すべきか出すべきか己に課した任務遂行
13
里山のどてら色した紅葉は派手さは無くも心和ます
19
爺ちゃんの死因はチャリの転倒死 クルマは逃げた闇をすり抜け
14
満ちた月君の街では見えてるの? 空を見上げて問いかける夜
37
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1603
1604
1605
1606
1607
1608
1609
1610
1611
…
次 ›
最後 »